内田樹の本読んだばっかだからなんかめちゃくちゃ典型的なアメリカンミソジニーを感じた。要素の絡み合いがうまく収束していくのがワイルダーらしいけどそれがあまりにも主軸に置かれていると映画というかパズル的…
>>続きを読むホームズの元に記憶喪失の女性がやってきた。持ち前の洞察力で彼女の素性を明からかにしていくホームズだったが…。
ラストの雰囲気がカンバーバッチ版のベルグレービアの醜聞に似ていました。
楽しめたは楽…
このレビューはネタバレを含みます
ワトソンの死後に未発表の記録を紐解くところから始まって、最初は定番セリフサービスたくさんやってくれる王道パスティーシュだった。ヴィジュアルも音楽も華やかで、ミステリーも結構ハラハラして面白かった。こ…
>>続きを読むビリー・ワイルダー監督オリジナル脚本のホームズ外伝。
記憶喪失の謎の女性が現れたことからその事件を探るミステリを軸に、ワトソンとの関係性やホームズの女事情、ワイルダーらしい軽快な会話劇と伏線回収が…
ワイルダー監督の脚本によるオリジナル。序盤はドタバタ喜劇かと思った。ホームズの話し方は個人的にこれじゃない感。ワトソンは一貫してコント担当だった。が、下品な笑いではなく、興味を失わせない程度に面白お…
>>続きを読むビリー・ワイルダー監督版のシャーロック・ホームズ
BBCドラマ「SHERLOCK」のマイクロフトの役作りに影響を与えたらしく、ずっと気になっていた作品
ワトソンがストランド紙に載せなかったホームズ…