遺体 明日への十日間の作品情報・感想・評価・動画配信

『遺体 明日への十日間』に投稿された感想・評価

5.0
ドラマチックな演出を極力排除したことで、逆に真に迫る作品になっている。採点する映画ではないと思うが、多くの人に観てもらいたいので。
tttttk
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すっごいボロ泣きしたんですけど、その後の主人公のモデルに関する報道には、免罪の可能性を含めても悲しいものがある。続報がないので、起訴されたのだろう。
けれど、やらない善よりやる偽善とはよく言ったもの…

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西田さん的な人が現地にいてくれていなかったら皆ボロボロだっただろうなぁ、心が

被災者でありながら、復興に取り掛かるということの困難さ。
災害という異常事態において、ヒトという生き物が心理的にどんな行動を起こすのか、という意味でも貴重な作品だと思う。
感情労働に長けた医師が淡々…

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東日本から遠いところにいる私にとって映画はすごくリアルだった
日本の津波の映像には流される人や遺体は見たことがない
大変なことはわかっていても
体験したことがないので
想像ができないが
映画では色々…

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レビューを書くような作品ではないと私は思いますので、あえて作品については記載しません。

ただ何度も見ました、忘れない、風化させない。そして西田敏行さん、素晴らしい俳優さんでした。
milk
4.5

ご遺体は話しかけられると人としての尊厳を思い出す。

西田敏行だからこそ成し得た役柄。ご遺体の一人一人の向き合い方、家族がそれぞれにいるからこそ人間として向き合う姿。彼に触発されて接し方を変えていく…

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1人の人間として生きること、そして、全ての人間が同じように生きていること、生きていたこと、そんな、当たり前のようで、つい忘れがちなことを、胸に刻ませてくれた。
MAO
4.0

『遺体は話しかけられると人としての尊厳を取り戻す』
『やるべし』

ジャーナリスト石井光太が、2011年3月11日に発生した東日本大震災から十日間、岩手県釜石市の遺体安置所で、石井本人が見てきた報道…

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4.0

本で読んだことがあったが、今回、映画も見てみた。西田敏行さん演じる元葬儀社員のご遺体やご遺族への接し方によって、遺体安置所での市役所の方や警察などのご遺体に対する考え方やご遺族への配慮の仕方が変化し…

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