スクリーンで観る高座・シネマ落語&ドキュメンタリー「映画 立川談志」の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『スクリーンで観る高座・シネマ落語&ドキュメンタリー「映画 立川談志」』に投稿された感想・評価

頭の中の宇宙を垣間見えるそんな映像だった

芝浜を初めてみたが心も温まり大衆的でどこか他人事じゃないように感じた

近所に貧乏な国があった方が豊かな気がして良い
思っても見なかった事だが正直に言えば…

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Evans
4.6

「談志の芝浜」

立川談志の落語を堪能する作品

「やかん」「落語ちゃんちゃかちゃん」「芝浜」の高座とインタビューで構成されていた。

◆演出や芸のデキなどその時々の高座で異なる談志の芝浜。奥さんが…

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アマプラのプラス松竹(月額330円)に含まれている(ディレクターズカット版)

こいつM-1の審査では下ネタ嫌いつってスピードワゴンに会場ピリつくほど低い点数つけてたくせに、落語で普通に下ネタ言って…

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談志さんが言うところの”イリュージョン”とは何か? わかるようでわからないが、これが談志さんが追求する落語の到達地点なんだろう。最後の「芝浜」は実に良かった。亭主のことを思いやる女房の優しさがにじみ…

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談志師匠の芝浜は独特の情愛に満ちている。改めて唯一無二の噺家だったと感じる。高座の記録も貴重だが、ドキュメンタリー的な物も観たいと思った。

2011年 11月に喉頭がんで他界した落語家・立川談志の高座を故人の一周忌に合わせて映画館で上映した作品。演目は、これまでDVDなどには収録されていない『やかん』と『芝浜』。未公開のドキュメンタリー…

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落語は人間の業を肯定する

笑いは手段にすぎず、人間を演ずることに意味があるという話が印象的
落語がうますぎる
4.5

配信(DMMTV)で視聴。
久々に立川談志の落語ドキュメントを
観たが、やっぱり上手い。芝浜はさすがだが、個人的にはやかん。やかんのテンポの
良さは立川談志らしさが満載。立川流の
落語は長講よりむし…

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みや
4.5

中島岳志の「思いがけず利他」という本の中で、かなりのページ数を割いて、談志の「文七元結」に関わる話が書かれている。娘が自身を借金の形にして得た50両を、長兵衛は帰り道に出会った身投げをしようとしてい…

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4.3

~落語の目的は人間の業の肯定~
談志ディレクターズカットを鑑賞しました。談志師匠の、「落語は手段である」という考え方に驚いたとともに、じゃあ、目的は何なのよ?師匠曰く、「落語の目的は、人間の業の肯定…

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