1865年1月、アメリカでは4年以上も南北戦争が続いていた。アメリカ合衆国大統領に再選して2ヶ月が経ったエイブラハム・リンカーンは奴隷制廃止を盛り込んだアメリカ合衆国憲法修正第13条の可決を目指し奮…
>>続きを読むスピルバーグと睡魔がタッグを組んだリンカーンのお仕事映画。しかし修正第13条の可決一本で150分はちょっと長い。美術も照明も良いけど、苦い表情の男たちが暗がりで議論するシーンが多過ぎる。
それでも…
リンカーンよりもメアリーの生涯を思うと胸が締め付けられる
スティーブンスには驚かされた。憲法修正13条は人生をかけた愛の証明だった
法の下の平等が可決したがまだ第一歩で、人種の平等まではまだ100年…
公開当時鑑賞 BSで再鑑賞
リンカーンの伝記映画
それまでは表面的なことぐらいの知識で
この映画で少しは深堀できたかな
主人公の人生で一番大事な部分を切り取って映像化した
スピルバーグは時系列で進行…
リンカーンの生い立ちから勉強出来ると思ったら、修正第13条を可決させる為に2時間以上かけてずっといろんな政治家を説得するだけの映画で肩透かしでガッカリ。その道中も面白い会話劇がある訳でも、興味を引く…
>>続きを読む※13年前に他で書いた感想をまず掲載して、現在の感想を書きますね
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飛行機内で鑑賞。日本語吹き替えでした。
妻が言う「ポプラ社の偉人伝で、”しょうがぱん”を作っていた人」や「さくらの木を切った…
初見。会話劇と言うのかとにかくずっとしゃべってる。膨大な台詞。難しいけどこれが議論であり政治だと思った。
黒人奴隷を解放するための修正法案?を通すため、まさに命がけ。
ひとりひとり、一票一票。
こ…