是枝監督作品のうち5つ目の鑑賞。
個人的には、是枝監督の作品のうち好きなものは、家族の日常のあるある話を自然に切り取ったもの。
非日常をドラマティックに描く作品はありふれている。
ただ、同年…
そして父になる…
タイトルが上手い。
「やっぱりな」
「パパだったんだよ」
この2つの福山の台詞が言い得て妙。
日に日に大きくなって行く妻のお腹を見ていても、父親の実感がイマイチ湧かない、分か…
元々の自分の子供を育てている相手方の斎木夫妻は、全く良多とは価値観の異なる世界で生きている。果たして親と子供をつなぐものは、血の繋がりなのかそれとも長年寄り添った絆なのか、という問題。この映画を見て…
>>続きを読む子供の交換
生まれてからの6年間って、大人にとっても長いけど、子供にとっては全て。
その世界を変えることは、一体誰のためになるのだろう。
子供の取り違えって今はあるのか分からないけど、もし自分だ…
生まれたばかりの子供の取り違いをテーマにした本作。
重いテーマだが現実に発生している事例だそうです。
🎬結論から言いますと完全フィクションとしては見れない劇体験でした。
作品として良作・駄作という評…
うー
刺さったぁ。。
親になるとはどういうことか。
親子ってなんなのか。
是枝監督と福山雅治に完敗です。
昔から言われてますが、やっぱり子供の使い方が群を抜いて上手い。
映像も演出もキャストも…
そして父になる。成る程、このタイトルしかないとおもった。
6年間育てた子供が自分の子では無かったとわかった時、どうしますか?この6年間という期間が実にいい塩梅。
両親も戸惑うが、それを目の当たりす…
「そして父になる」製作委員会