過去視聴メモその156。
終戦後の日本。天皇の戦争責任の有無を判断するため、アメリカ軍人のボナーは調査を開始する。
思ったよりも恋愛要素が多かった印象。それはあんまり好きではなかったが、それ以外…
WOWOW録画鑑賞
【特集・第二次世界大戦の記憶】
終戦記念日に合わせて鑑賞
史実に基づくが一部脚色あり。
この時代の映画化は珍しく興味深く観た。
第二次世界大戦直後の東京で、昭和天皇を戦犯とす…
序盤はあーアメリカが作った、アメリカ側の視点の映画だなって感じだったけど、終盤に近づくにつれこれがアメリカ制作の映画なの?マジで?と思うくらい、日本側の描写が凄かった
どこまでが本当でどこからがフィ…
アメリカ人には日本はこう見えてるのねと思う映画
重厚さが物足りない
トミーリーが出てくるとコメディに見えてしまう
史実に基づいてこういうことがあったかもって想像しながらのストーリーは好きやけど好きな…
これが事実なのかすら私は知らないから、内容についての感想はあれだけど…
最後の天皇陛下の言葉ですっごい泣いてしまった。
日本は信奉の国。信じる一つのもののためならどこまででも残酷になれるっていう…
これを見た人は「プライド・運命の瞬間」という戦後の東京裁判の映画を観ることをお勧めします。また歴史の見方が変わりますよ。
第2次世界大戦の話はたった戦後十数日の話で映画になるんだからどれだけ重い…
昭和天皇は日米戦争開戦時から軍部の武力解決には反対していたので、その辺の一貫した歴史の流れが見えなくて残念。
日米戦争終結時のスポット的いざこざは、上手くまとめていて、まあまあ面白かった。
まあ…