D・ヴィルヌーヴ監督、脚本による、1989年に実際に起こった銃乱射事件をモノクロで描いたドラマ作品。
D・ヴィルヌーヴ監督作品ということで、ひたすらに淡々と暗いながらも引き込まれる77分間。
背景…
ヴィルヌーヴによる一連の作品の共通点として、父性や母性を主なテーマしていることがあげられるだろう。ある意味ラース・フォン・トリアー作品にも言えることだが、おそらくドゥニ少年は(トリアー一家とは違って…
>>続きを読むドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の初期作。
カナダでこんな理不尽で悲惨な事件があったことに衝撃を受けた。事件後の被害者の苦しみを描いているところが他の同じような題材の映画と違って良かったけれど、尺を長くして…
吸い込まれる怖さがある。
授業で鑑賞した。冒頭話し声でうるさかったあの人たちも映画の内容が緊迫したものになるとみんな黙ってた。黙って観ちゃってた。
目の前で大切な人が死んだ時のかなしみはどれくら…
2009年、カナダ、ヘイトクライムを描いた社会派ドラマ。
再鑑賞。
1989年に起きたカナダ、モントリオール理工科大学銃乱射事件を扱った内容。
銃撃犯と事件に巻き込まれた男子学生ジャン=フランソワ…
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