他人になりきるの、やってみたらハマるんかな。ぱっとしない人生を一瞬忘れられて
キネッタでも演技と現実の狭間を見たけど、このテーマは監督にずっとあるのかしらん。
ほんとはナチュラルに演じられるだろ…
このレビューはネタバレを含みます
ヨルゴス・ランティモス監督作品で短めなので、何の気無しにアマプラウォッチリスト入れて観たが、頭に?が浮かぶ作品だった
前情報無く観たので、途中までどういう事かわからなかったが、“いなくなった人の代…
#ヨルゴス・ランティモス 監督作品「#アルプス」を観た。亡くなった方の家族のため故人に代わってしばらく家族になるという組織、アルプス。交通事故で亡くした娘に代わって女性が家族を演じるが現実と演技の境…
>>続きを読むヨルゴス監督の初期作品
誰かの大切な人の代役になって生活する
謎の組織"アルプス"の話。
人と人との関係性にメスを切り込む
いい観点からの映画だったな〜
最後には強いメッセージが伝わってきてグッ…
ヨルゴスランティモスの作品が好きで
いろいろ観させてもらったけど
観てなかった作品
「あ!籠の中の乙女の人だ!」
となって、ワクワクが止まらんかった
凡人の私には
意味分からん過ぎて
オドオドし…
死は生を呼び起こす
ヨルゴス・ランティモス監督による、遺族のために故人を演じ、喪失感を癒すサービスを提供する集団「アルプス」の姿を描く本作。
死者の「代役」を請け負う秘密組織。遺族のもとへ…
「死者の代役を演じる」というインモラルな儀式はランティモスの無機的ストーリーテリングに落とし込まれることにより、主題は周縁を回り続けたまま幕を閉じる。
「看護士の私/ビジネスの私/演じる私」に分裂し…
奇妙な味。
不穏で不気味な空気感は後のロブスターや聖なる鹿殺しにも通づるヨルゴス・ランティモス特有のムード。
亡くなった人の代役をするグループ、という設定自体に穏やかでない物を感じるが、代役、疑似家…
ずっと見たくてアマプラに出てやっと。ヨルゴスランティモス作品に出てくる謎の職業とその設定はいつもどうやって思いついてるんだろうと思う。ボソボソ喋る感じとか映画の雰囲気が心地良く感じる。内容に関しては…
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