ヴェネチア国際映画祭脚本賞を受賞したヨルゴス・ランティモス監督初期作品です。
ここから国際的な評価は揺るぎないものになっていく訳ですが、もう完全にランティモス節が炸裂し続けます。
最初のシーンから何…
15年前でも現在と変わらず、変なものを撮っている。予備知識なしで見たから初めは何が起こっているのか分からなかったが、亡くなった人の代替をする仕事をしている女がのめり込んでしまうという感じだろうか。死…
>>続きを読むギリシャの鬼才、ヨルゴス·ランティモス監督の怪作。
愛する人を亡くした遺族のために故人の代役を務めるサービス代行集団【アルプス】
かつて日本でも恋人や家族の代行サービス(結婚式要員など)があった。で…
ヨルゴス・ランティモス監督作品を観るのは、短編を含めて9作目。
『キネッタ』に近いものがあるけど、こちらは見やすい。
監督に意図があるかどうかは別にして、笑ってしまった場面もいくつか。笑うと言っても…
またまた意味わからんけど
二ミックと同じようなテーマをこの時からやっていたんだな
自分がいなくても世界は回る、自分は代替可能な人間
であれば自分を自分たらしめるものは?
私は13歳の時からずっとこ…
「聖なる鹿殺し」のヨルゴス・ランティモス作です。
ギリシャ時代に撮った初期作とのことで、あまり前情報なしで観たのですが…こりゃ意味わかんないよ(笑)
ALPSという謎の集団があり、どうやら亡く…