監督の実の父親がステージ4の胃がん宣告から死までの段取りを進めていく姿を娘としてカメラを回し続けたドキュメンタリー
段取り命でやってきた元営業マンらしい几帳面さで進めていく姿が、笑えて切なくて温かく…
全人類が観たらいいと思った。
そしたら平和は自らの内面から
外へと波紋させていくものだと
気付けるだろうに。
独特な手法と内容でかなりの
プライベートホームビデオな
手触りと息遣い、
という温もり…
観た🥺
熱血営業マンとして40年以上勤め上げた会社を67歳で退職。
さぁ第二の人生楽しむぞ!
といった矢先に胃ガンがみつかる。
その時すでにステージ4。
で、彼は何をしたかとゆうと、サラリーマ…
講義にて視聴。
感動した。そしてみんな泣いてた。
こんな良いドキュメンタリーに出会ったの初めて。
画質もそんな良くなかったし映像も特に美しいと感動することはないけど、あの体験したことがある景色が何…
点数をつけていいのか、ちょっと迷う映画。
死生観を「観念」じゃなく「手触り」で突きつけてきて、観終わったあともしばらく心の中で反芻してしまう。人生って、薄い紙じゃなくて年輪みたいに層があるんだな…と…
(C)2011「エンディングノート」製作委員会