古いようで新しい映画。
黒木華はこの時から出ていたんですね。
おばあちゃんの自伝を読んで、過去の出来事や想いをなぞっていく。
そして行き着く先は。
ほっこり映画ですね。
誰も悪くない、当時の生活…
松たか子が鏡を見ながら帯を結ぶシーンが実に色っぽい。 着物の所作が絵になるのは松たか子の育ちの影響もあるのでしょうか。
戦争に突入していく過程と、不穏な空気が漂いながらも戦争の影響が激化する前…
山形出身の事もあり、現代のタキさんが祖母とシンクロし、祖母も戦時中こんな経験をしたのかもしれない。。とまた会って話をしたいなぁという気持ちになった。
少しドロドロした内容だったが、自分の素直な気持ち…
わたし、考えてみれば山田洋次監督の作品をそれほど観てないんですね。
もしやして「武士の一分」以来かも…
現代の若者が、自分の祖父(祖母)の過去をたどる過程で「戦争」に触れていく。
ちょっと前に観た…
松たか子って美人じゃないけど色気と味がある役者だな。でも美人じゃないから美人役には不適合。「すごく綺麗な人でみんな彼女のことを好きになる」と説明されても、ん〜顔関係なくて愛嬌ゆえでは??と首傾げ。
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「小さいおうち」製作委員会