ラストエンペラーに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ラストエンペラー』に投稿された感想・評価

SW326
3.8

歴史劇っていうより時代劇で、ケレン味のあるフィクションも多くて娯楽性が高い。ただ、一人の人物の半生を描いた映画なのでご多分にもれずダイジェスト感がある。
自分から何かをしたというより歴史に翻弄された…

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溥儀の人生を追う壮大な作品。
伝記映画らしい穏健な展開が続く中盤には少し退屈するものの、後半は陰惨な迫力に満ちてくる。
かつて幽閉された紫禁城に料金を支払い入場する彼の姿は「凋落」以外の何物でもなく…

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ベルナルド・ベルトルッチ監督作品。

1950年、共産主義国家である中華人民共和国の都市ハルビン。中国人戦犯でごった返す中、自殺を試みる男がいた。その男は清朝最後の皇帝である愛新覚羅溥儀であった。時…

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3.7

A gentleman should always mean what he says.

When an Englishman robs someone, Your Majesty, he bec…

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3.5

時代に翻弄された被害者

わたしは歴史に興味があるわけでは無いのですが、純粋に惹かれました。
評価としては賛否あるようですが、映画として観たらまあまあ良かったのではないかなと思います。
これを機に、…

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デヴィット・バーンもこの映画にも携わっていたの!?!?と見直し(人生の伏線回収だ)

亡き祖母が好きな映画で、時々祖母や母が見ているのを断片的に覚えている。私もこの映画好きだ〜
ちんちくりん君主可愛…

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劇場公開時に鑑賞 BSで再鑑賞
溥儀の中国激動の歴史に翻弄された人生を描く内容ですが
スケールの大きさに圧倒された
でもイタリア人監督が描く日本軍ってこんなかんじなのですかね?
改めて観ると微妙に違…

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おぴ
3.9

このレビューはネタバレを含みます


清朝最後の皇帝の極めてパーソナルな
アイデンティティの喪失と回復。

偉大な君主としてではなく
時代に流される1人の人間として描く感じ良い。

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うんちくメモ

1. 史上初と…

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なら
3.8

自由を求めながらも身分に縛られ続けた中国最後の皇帝の話。
皇帝に即位してから晩年まで一生の物語を描いているため、見終わった後には得も言えぬ感情になった。

あとは坂本龍一の音楽が本当に映像とマッチし…

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映像と音楽がめっちゃ壮大です綺麗
黄昏が綺麗
なんというか壮絶

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