ラストエンペラーに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『ラストエンペラー』に投稿された感想・評価

壮大だ…本物の紫禁城で撮影したそう、今なら無理だろうな…
清としても満州国としても形だけの皇帝にしかなれず、自尊心だけが大きくなった姿が虚しい
第2夫人が逃げ出すシーンの音楽が好き。疾走感と不安感が…

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Koji
4.5

セット豪華過ぎると思ったら本物使ってるのね。現在でも絶対できないレベルの人手とセット。

ストーリーもすき。実在したラストエンペラーの波瀾万丈のストーリーを映画で体験できた。すごい濃い人生だったんだ…

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4.2

このレビューはネタバレを含みます

紫禁城内での儀式、なんだか仰々しいと思っていたら、そこにいた人々は皆、それぞれの「役割」を演じていただけだったんだと知った。

皇帝として生まれ、知らないうちに皇帝でなくなり、それでも皇帝という役割…

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4.1

このレビューはネタバレを含みます

溥儀が皇帝としてではなく、一人の人間として自分の人生をどう生きたのかを描いた作品。

皇帝になった幼少期に見たコオロギと、老人となったラストシーンで再び現れるコオロギの描写が印象的だった。

何十年…

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ドラマとしての出来は当然良いけど、魔都満州の街が緻密に描かれているのが、観ていて楽しかった。

このレビューはネタバレを含みます

有名な映画なので、話題合わせに良いと思う。
個人的には、仕方がないのは重々承知の上で、中国語ではなく英語が主で使われていて、言語が単純化されている点が少し残念だったかなと。ただ、しっかり歴史は描けて…

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映像と音楽の力を感じた
中国最後の皇帝愛新覚羅溥儀の生涯を描く大作

3時間ほどの長さだが、ストーリーが叙情的に進み、壮大なスケールの映像と共に坂本龍一の哀愁漂う音楽が流れるので、スーッと入ってきた…

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4.2

回想で描かれる色鮮やかな過去の中国と革命で色褪せた退廃的な現在の中国とのコントラストが印象的。
溥儀の過去と現在が行ったり来たりすることで彼の人生の虚しさが強調されている。
清朝の皇帝という大きな立…

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アカデミー賞作品賞含む9部門受賞作。中国の歴史を描く歴史叙事詩で、タイトル通り清最後の皇帝である溥儀の生涯が壮大なドラマとして描かれている。皇帝に即位した幼少期からの激動の人生、実の母をよく知らず、…

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見れて良かった作品

溥儀の一生を見れた。

儚さと数奇な人生に惹かれる。

画が良すぎる。赤が映えて、とても良い。

影の使い方対比がすごく良くできてて感動。
坂本龍一の音楽にも心を打たれる。

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