このレビューはネタバレを含みます
ほんのりと程度の中国史は学習済み。
個人的に好きだったのが、西太后と紅衛兵たちの登場。
禍々しい姿が西太后にピッタリだった。やっぱ短気な悪女像は彼女には似合わない気がするなぁ。
散々利用された…
愛新覚羅溥儀の時の流れが早いからもっとディグして欲しい気持ちがあるけど、逆にテンポがいいとも言えるのかな
近代の隣国の魅力的な価値観を我々が暴力で壊したのだが、そもそもの生活が異常なので、複雑
画が…
大昔ぶりの再見(ザァイジェン)。Ryuichi Sakamotoの「必ず最後に愛は勝つ!(ガッツポーズ)」みたいなシーンだけ爆吹きしそうになったが、それ以外は基本的にクスリともできない数奇で悲惨な歴…
>>続きを読む紫禁城、満洲国、収容所、それぞれの門から溥儀が出ようとする描写が重なる。右も左も分からないような子供が紅衛兵となり、時代の権力と社会の動乱に振り回されていたのと同じように、中国最後の皇帝も結局は大き…
>>続きを読む日本人としても、ひとりの人間としても、痛みを知るため、観るべき映画。「傀儡国家」という日本史、世界史で習った言葉の意味を今本当に理解した。
授業を受けていた当時、伊藤博文と同じレベルで頭に残る愛新…
何度も正しい側が入れ替わり、世界各国の立場が変動したあの1900年代前半の、時代に利用され続けた被害者に見えた。
自分で決めれられないことだらけで、周りに肩書きのみで求められて観ていて苦しかった。…
波瀾万丈。
人生を折れ線グラフにしたら高低差ありすぎて耳がキーンなるわ。
清王朝最後の皇帝。
愛新覚羅溥儀。フギ。覚えやすい。
初代皇帝はヌルハチ。こっちも覚えやすい。
白眉はラストシーン。
観…
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