「人間はAIにとって、処理能力の低すぎる低速な存在である」
これは「人間とAIのラブストーリー」とされているが、実は真のホラー。AIのサマンサは、主人公と会話している「同じ1秒間」に、数千人と同時…
一見するとAIとの恋愛を描いたラブストーリーだけれど、実際は離婚という深い喪失から立ち直っていく過程を描いた、静かな成長の物語だったように思う。
セオドアは誰かを愛したいというより、「もう一度愛せ…
革新的。愛の形とは。繊細。AIに恋してセックスして浮気されるという内容になかなかエグみの違和感を覚えるが、全然近未来であり得そうな内容でゾッとする。感慨深い内容に反してカラフルホアキンのギャップが良…
>>続きを読むミュージシャンのミュージック・ビデオなどメインにしていたスパイクジョーンズ監督なので、映像美やコマ割り、時間の使い方が秀逸で美しいシーンが多い。
特に普段の日常を切り取り、考えさせるような演出はほ…
コロナ禍に配信サービスで視聴した記憶。
当時、まだAIというものにあまり触れていなかった自分としては近未来映画として見た。
AIに恋するという設定自体はありふれている気もするが、ホアキンの演技や…
「これ、今のAIでもそうなりつつあるよなぁ」と思いながら観ていたら、2014年の作品なんですか……!?
人間もAIも、リアルでも嘘でも、感情と呼んで良いものがあったら同じようにケンカもするよなぁと…
2026/2/27
吹替版で初めて見た。
林原めぐみのサマンサが素晴らしすぎてより惹かれる。
2024/3/8 初鑑賞
ホアキンたまらん
全体的な淡い映像に都会の良いところだけを切り取ってくれてる…
Photo courtesy of Warner Bros. Pictures