アウシュビッツ ホロコーストガス室の戦慄の作品情報・感想・評価・動画配信

「アウシュビッツ ホロコーストガス室の戦慄」に投稿された感想・評価

あろわ

あろわの感想・評価

3.1
映画から得られる新しい知識や発見はないが、インタビューでの質問は自分もろくに答えることができないものが多く、それを調べていくきっかけにはなった(特に宗教関連)。
TS

TSの感想・評価

2.8
短文感想 65点
お盆に入ったのでたくさん更新できそう。。短文感想多めですがご了承を。今作、かなり評価は低いですが、最低限のことはできていたかなと思います。構成としてはまずドイツの若者がアウシュヴィッツについてどれだけ知ってるかをインタビューして、その後はユダヤ人たちが強制収容所に送られて、毒ガスのシャワーを浴びてもだえ死ぬところを再現するというものです。働き手にならない老人や女性、障がい者、子どもが標的とされたこの殺戮。到底許せる行為ではないのですが、この残虐な行為が忘れられていくのがもっとも恐ろしい。詰めが甘いという意見もあるかと思いますが、そのあたりの生々しい描写を再現しようとしたのは評価できると思います。映画として決して完成度が高いというわけではありませんが。。
冒頭から現代の若者にアウシュビッツ/ホロコーストについてのインタビューしてる映像が流れ淡々と質問に答える若者達。
しっかり学んでいてちゃんと答える者もいれば、ずっと黙ってたりふざけてニヤついてる者もいる。


この作品は、当時の事をリアルに写してるんじゃないのかな。
作品の中に主人公やヒーローなる者がいる訳でもなく、ナチ軍とユダヤ人の当時の出来事。だたそれを鮮明に再現してるって感じです。

多数のユダヤ人が電車に乗せられアウシュビッツについたら分別され、シャワー室に行く者、労働をさせられる者。
当時の様子や時折映し出される死体の描写、赤ちゃんへの銃殺行為など。。。
ドキュメンタリーでもないんだけど。。。
壮大な【再現VTR】に近いかと。

今作の監督は、【観たくなれければ観なくてもいい】と冒頭で言っています。
ただ約70年以上が過ぎるこの出来事を知らない若者達に観てもらい、ヒトラーやドイツという国の是非を問いてほしいと。
お

おの感想・評価

3.0
小学生の時読んだ伝記で知ったホロコーストは多分人生で一番の衝撃で、その後も色々本を読んだり、映画を観たりしてたけど、この映画が何か違うと思えたのはやはり「ヒーローがいない」ことと、学生の率直な意見によるものだと思う。
私は運良く知れたけど知らない人だってたくさんいるっていう事実に納得と悲しみを感じる。
今後も定期的にホロコーストに関するものは読んだり観たりしたい。
今の人種差別を考えるいい教材にもなるんじゃないかと思う。
ねさん

ねさんの感想・評価

3.0
学生の意見を聞くとともに自分がどれだけ認識しているのかを知ることができた
じに

じにの感想・評価

2.5
ㆍ죄를 범한 사람들은 물론 나쁘지만, 무지도 또 죄가 된다는것
ㆍ모르는 사람도 있었지만, 독일사람들은 일본인들보다 훨씬 나치는 나빴다는 감정이나 의견이 있고, 그걸 다시 하지 않기 위해 공부해야 된다고 생각하는 사람들이 많은 것 같다
ㆍ총으로 죽이는게 아니라 왜 가스로 죽이는지
병사들도 정신적으로 총으로 죽이는건 힘들었기 때문에 얼굴을 안 봐도 되는 가스실로 죽였다
ㆍ아기는 무조건 맨 처음에 죽인다
이건 총으로.계속 들리는 아기 목소리가 너무 슬펐다
ㆍ이 영화는 가스실로 또 아우슈비츠수용소에만 추첨을 맞췄지만 다른 고문,죽이는 방법은 더 있었다
ㆍ그래도 가스로 죽어 가는 영상을 보고 얼마나 힘들었을까라는 생각을 들었다
ㆍ역사를 모르는 민족에게는 미래가 없다
기억해라 일본인들…
appleple

applepleの感想・評価

2.7
現ドイツの学生のインタビューが良かった。
ホロコーストの真実を知っている子も知らない子も。

S.S.隊員の葛藤のシーンを入れたのは、ドイツ人である監督の優しさなのか?
簡単に殺せる銃殺でなく
わざわざガス室に促す理由が分かった。
敵もまた人なのだ。
YUKI

YUKIの感想・評価

2.2
優生学的思想、人種差別が講義の中で出てきたから、久しぶりにホロコーストについてみようって思って観た映画

監督のせいで安っぽい感じに…w
だけど、当時の写真と映像、学生の話は興味深かった 学生の話は今回出てきた外国人学生だけじゃなくて、日本人にも当てはまることじゃないかな 戦争の話を笑いながら話してるのはびっくりした
無知は罪と言うことを表している感じがした


収容者目線で死体を片付け続ける「サウルの息子」っていう映画が今まで観てきた戦争映画の中で1番衝撃的だったけど、リアルな映画だったし、精神科医で収容所から生還した人が書いた「夜と霧」っていう本は心理学について勉強してないと難しい内容だけど、読まないと知らなかった収容所の様子について知れて、読んで損なしなのでホロコーストについて興味あるなら触れてみて欲しいなぁ…
じん

じんの感想・評価

2.6
うーん。
ナチス政権には反対なんだけど結局この映画は何が言いたいの?ってだけ!
見なくていいです。

よくもシンドラーのリストとは違う真実を描いたとか言えたなー。怒
>|