この映画を何回観たか覚えてないけど、やっぱりタルコフスキーは刺さると再確認した。凡人なりになんとなく理解できてきたような気がする。そしてヤンコフスキー、ジョルダーノ、ヨセフソンの演技が凄いことにも気…
>>続きを読むなんと美しく、バチバチにキマった構図。
これは動く絵画だ。
これどうやって撮影したんだろう?
という場面がいくつもあったなぁ。長回しの連続にも驚いた。
しかし静かすぎるので睡魔が襲ってくる😅
…
あの蝋燭の火運びの場面、世界の命運はこれに掛かっていると言われたけど、実態は特に大きなことが起こるどころか成功したところでだから何なんだけれども、本気で世界が変わるように錯覚して映画の美しさとはこの…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
いつも親しくさせてもらっている
映画好きの女の子からオススメされた
3作品の内の1本目。
彼女がオススメしてくれたマニアック、
個性的なチョイスの中で
なんか聞いた事あるなぁと思ったら
私、映画…
芸術作品としての完成形を観た。
巨匠タルコフスキーの最後の作品群の一つ。
響きに満ちたこの世界は、映画のなかに適切に組織されたとき、本質的に音楽的である。と彼が書いたとおり、すばらしい環境の音がこの…
このレビューはネタバレを含みます
「芸術とは答えを与えるものではなく、問いを深めるものである」
自殺した音楽家パヴェル・サスノフスキーの足跡を追って旅する詩人の、愛と苦悩を描いたドラマ。
20世紀を代表する名匠・タルコフスキーが初…