すごい、観ていてつくった人を考えることなんてあんまりないけど、これは思いを馳せずにいられなかった
自分の中の美しさが明瞭で、緻密で正確さを好むちょっと神経質な人かな〜って、とっても惹かれた知りたく…
(映像美に関しては腐るほど評論されているので、ここであえて書くこともない。)
救いの手立てが「祈り」しか残されていなかった2人の人物の物語。
タルコフスキーが描いた「祈り」は信心深さでも宗教的慰…
タルコフスキーの水が出てくるシーンはやっぱり好きだなと改めて思う。ロングショットでクローズアップしていくのが多用されてカットを割らないのにしっかり推進力がある絶妙なカメラワークも大好き。
ラストシー…
50歳にして初めてのタルコフスキー作品
すごかった!生涯ベスト10に入る。
このタイミングで見れた幸運よ。
詩的と評されるタルコフスキーの映像は本当に詩的だった
それは「どの瞬間を切り取っても美…
「詩情に満ちた映像美」
絵画のようなショットがつづく。場面場面の「画」が美しい。物や人の配置、照明、火、そして水。
語りかけるようにこちらを見る主人公の目がたんたんとして静か。聖母、帰郷、言語・文…
音がものすごくいい
坂本龍一が魅了されるのもわかる気がした
廃墟や自然、水の映像が美しく、あれだけゆっくりと映してくれるのも良かった
詩的過ぎて、自分の教養ではなかなか理解が難しかったけど、年老い…
偉大なる詩人的映像作家の命日に、そして年末だからこそいっそう観たい傑作を。
背伸びをして観たらさっぱりだった若かりし日を思い出す。
そんな我が青き時にもノスタルジアがあり、
本作はロシアという祖国…
このレビューはネタバレを含みます
難しいし眠くなる。でも説明なしになんとなく意味が伝わってくる映画けっこう好き
映像が良かった。ロケーションの良さもあるし、序盤の影の使い方良かった。階段で規則的に並ぶ人たち良かった
人は自由が怖…