冒頭からすべてのショットが美しい。
セリフは少なく、説明的なセリフもなく長回しによる映像がひたすら続く。
あらすじを読めばある程度の流れは理解できるが登場人物のセリフや行動が抽象的すぎて初見で理…
1週間ぶりに見た映画+初のタルコフスキーでだいぶカロリー消費したけど世界観が好みでとてもおもしろかったです。
主人公の痛ましい郷愁(ノスタルジア)が光と影、セピアとモノクロなどの対極的な映像からこ…
音、構図がどこを切り取っても美しくてうっとりする
ハテナだらけだったからまた観たい、メモ
1+1=1
境界がなくなったら自分はどこにある?
境界があるまま境界を超えて繋がるには?
人間はどうしたら、…
このレビューはネタバレを含みます
冒頭から、エウジュニアが髪をかきあげる仕草や、こちらを見つめるような視線、教会やホテルを捉えた一つ一つの構図があまりにも美しく、惹き込まれた。温泉の長回しも含めて一つ一つの画が本当に美しく、この世界…
>>続きを読むこの映画を何回観たか覚えてないけど、やっぱりタルコフスキーは刺さると再確認した。凡人なりになんとなく理解できてきたような気がする。そしてヤンコフスキー、ジョルダーノ、ヨセフソンの演技が凄いことにも気…
>>続きを読むなんと美しく、バチバチにキマった構図。
これは動く絵画だ。
これどうやって撮影したんだろう?
という場面がいくつもあったなぁ。長回しの連続にも驚いた。
しかし静かすぎるので睡魔が襲ってくる😅
…
あの蝋燭の火運びの場面、世界の命運はこれに掛かっていると言われたけど、実態は特に大きなことが起こるどころか成功したところでだから何なんだけれども、本気で世界が変わるように錯覚して映画の美しさとはこの…
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