観ると寝落ちしてしまうでお馴染みのタルコフスキーを初鑑賞。映画を観ると寝落ちしがちな自分だけど、今作が面白すぎるあまり寝落ちせずに鑑賞できた。絵画のような精巧な画作りに必要最低限のセリフや音、この静…
>>続きを読む映像のリズムとイマージュのリフレイン
既知と未知・予定調和と裏切りの波状攻撃の心地よさ
なんかもう、子供が見たら泣き出すタイプのピタゴラスイッチみたい
何食ったらこんなに眠気を誘うエキサイティ…
どの映画もファッションへの関心を切り離して観ることが出来ないのだけれども、ノスタルジアの衣装は素晴らしい。昨今のy2kひいてはアルチザンの隆盛はこの映画の表層を極めて個人な都合で摘んだ、忍耐力にかけ…
>>続きを読む1983年にイタリア・ソ連でつくられたアンドレイ・タルコフスキー監督作品。ロシアの音楽家パベル・サスノフスキーの足跡をたどる旅を続けるロシアの詩人アンドレイは通訳の女性エウジェニアを連れてイタリアの…
>>続きを読む『ノスタルジア』は、まず映像そのものに圧倒される作品だった。
ほとんどすべての場面が、絵画のような完成度で画面の中に置かれている。人の立ち位置、建物の奥行き、背景の抜け、空間の余白まで緻密に整えられ…
ロシア文学を映像で見ている感じ、
映画は、どんな事を成せるのか
どのような世界観で、魅せるか。
セリフは少ないけれどアンドレイの
内的思索を感じる、素晴らしい映画だった
『不可能だ。芸術はすべてそう…