このレビューはネタバレを含みます
……わからん。さっぱりわからん。前提知識が足りないようだ……。
ただ映像が詩的で美しく、モノトーンと低彩度のあわいで描かれる様子が印象的だった。ちなみに、解説を拾い読みすると、モノクロシーンは幻想や…
昔、2度3度鑑賞をチャレンジしたが眠ってしまった映画。
タルコフスキーの作品は全作品通して同じよう睡魔と戦いながら観る映画で有名だが、この作品はさらにストーリーも難解すぎる。観ていた気で鑑賞した…
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現代の映画のような映像技術とはまた違う、加工し過ぎない情景、特に水の描写がどれも美しかった。
ドメニコの狂信は理解し難く、正直ストーリーはわかりにくかったけど、アンドレイの郷愁とドメニコとの約束を果…
シネマトグラフィーがすごいのは分かった。音もいい。途中に出てくる様子のおかしい孤高な詩人のシーンが良かった。主人公にはあまり感情移入できずその人の方が気になってしまった。ラストのスピーチのシーンもよ…
>>続きを読む『Secrets of the Beehive』(1987)のアルバムジャケットについて、デヴィッド・シルヴィアンは、タルコフスキーの影響を問われて、その可能性を認めていた。
ライナーノートかなにか…