2012年に交通事故で急死したテオ・アンゲロプロス監督の遺作となってしまった「20世紀三部作」の第2部。第1部『エレニの旅』は未見なんだが、それぞれ単体で完結してるため特に支障はない。なおアンゲロプ…
>>続きを読むテオアンゲロプロス×ウィレムデフォーがコラボするアンゲロプロスの遺作
現在と過去を行き来するスタイルは最期まで彼らしい
常に作品の中に負の歴史とそれに翻弄される人々を描き続けてきた
長回し、ロングシ…
2014/2/7
過去と現在と様々な国を行き来するので分かり辛い部分はあるものの、圧倒的な映像美でそれもなかったことになってしまう、そんな魔力を持った映画。中でも、何もかもを掻き消してしまうような濃…
「エレニの旅」に続いてのDVD鑑賞。テオ・アンゲロプロスの「20世紀三部作」の2作目(3作目は彼が撮影中の交通事故で亡くなったため未完)。
1作目の「エレニの旅」とは大きく異なる作品を撮ろうと試み…
ブルーノ・ガンツの演技、良すぎでは…
故郷から離れて、どこにも居場所がなくても必死に生き延びなければならなかった時代と、現代の絶望
終盤、作為的に美しいシーンが悪目立ちしている気がする、テオ・アン…