インセプションの作品情報・感想・評価・動画配信

上映館(101館)

インセプション2010年製作の映画)

Inception

上映日:2010年07月23日

製作国:

上映時間:148分

あらすじ

「インセプション」に投稿された感想・評価

ひゃ〜何だか凄いものを観てしまった…。上映後しばし放心…。
設定も、映像も、その発想とか、どこから来るわけ?って。
圧巻でした…。
夢の中の世界はちょっとマトリックスぽいかなとか思ったりm(__)m
夢の中で夢を見て、さらにまた夢を見て…と、
どんどん深くなっていって、現実に戻ったと思ったけどアレ?まさか?みたいなラスト。
んー、もう1回観たい!!!
ぐっち

ぐっちの感想・評価

4.0
見たことあったけど、詳細忘れてるし4DXやってたので!
面白かったし頭疲れた。
グルグル回るホテルのとことかメイキング見て撮影方法知ってるけど、ほんとよく撮ってるなーと思うなどした。
じょー

じょーの感想・評価

4.0
今更観たけどIMAXで観れて良かった。

プーちゃんにゴードンだけで最高だけど他も豪華だった!
全体的に銃撃戦に無理があった気がしてすごい気になったけどまあ🤔
途中であんま設計変えちゃいけないんだっけ?列車いきなり走らせるとかもっと夢的なアクション使えば良かったのにとか思ってたり。

ただこれだけ複雑な設定で長丁場だったけどテンポ良くて面白かったわ。
やっぱノーラン先生はすごいや。
2020年98作品目

グランドシネマサンシャインにてIMAX観賞
もう10年ほど前の作品なのにそれを感じさせない演者達の存在感と巧みに計算されたストーリーと演出。
やっぱりクリストファー・ノーランは天才だ。最後のシーンも決定づけられたものじゃないので自分で考えるのが楽しい。

夢はいつからその場所にいたか分からずもともとそこに居たような感覚さえ覚える。
この映画はそれを上手く表現と工夫がされ本当にスゴいと思う。
zogli

zogliの感想・評価

3.5
10周年おめでとう!
もう何度も観てるけど、今回リバイバル上映されたのでさっそく4DXで観てきた
もっともっとびしょ濡れになるかと思ったけどそうでもなかった
知り尽くした旧作でも、これまでとは違う形態で観賞するのとても新鮮で楽しかったので 改めておすすめ

ただし10年前から思ってるけどAEDの役目も使い方も間違ってるし立ち上がってフルリカバーで金庫開けてるキリアンマーフィーとか現実にはあり得ないので、ノーランは自分の発想を守るために医療監修入れなかったんだなーって観るたびに思うことにしてる!
QI

QIの感想・評価

4.8
ノーラン作品をIMAXで観ようシリーズ③

昨年は『ダンケルク』、先月は『ダークナイト』をIMAXフル画角で観ることができました。

残念ながら本作はIMAX撮影されておらず、今回はIMAXシアター向けにアップコンバートされたデジタルリマスター版での上映。

作品の内容は『オーシャンズ』シリーズのようなチーム犯罪物。
そこにノーランが大好きな007 のテイストが少々。

ただ、犯罪を行なう場所が夢の中という、一歩間違えは何でもアリになってしまうところをノーランはいくつかのルールを設定し、観る者の知的好奇心を刺激する極上の娯楽作品に仕上げています。

そしてノーラン作品の魅力はなんと言っても緻密な脚本と音楽を含めたその演出に加え、映像表現への徹底的なこだわりでしょう。

『ダークナイト』で初めてIMAXカメラを手にし、その可能性に開眼したノーランが次に制作したのが本作品。

にもかかわらず、本作でIMAX撮影を行わなかったのは、8年かけて書き上げた緻密な脚本の世界観をいかに映像表現できるかに注力したかったからでしょうか。

というよりもIMAX撮影はリアリティを追求するにはもってこいのツールだと思いますが、今回の作品は“夢の中”というリアリティとは真逆の世界を描いているので、本作にはあまり向かないツールだったかもしれません。

にもかかわらず、ノーランはこの作品でウォーリー・フィスターやリー・スミスといったお抱え映像職人達の力を借りて、IMAX撮影を行わずとも、とても高いレベルでの映像表現が可能だということを証明しました。

加えてお抱え俳優たちの仕事がとにかく素晴らしい!

ジョセフ・ゴードン、トム・ハーディーのツートップは鉄壁、そしてマイケル・ケインの抜群の安定感。

さらに今回のIMAX化で最も衝撃的だったのが音響の凄さ。

10年前には感じられなかったクライマックスの“キック”の衝撃を全身で味わうことができました。

この作品でノーランは彼にしか作れないエンターテイメントの完成形の域に達したと思います。

とは言いながら、ノーランのIMAX撮影に対する愛情は失われていませんでした。

次作の『インターステラー』ではIMAXカメラを成層圏まで持ち出し、地球の映像を撮影するという暴挙?にでます。

さらに『ダンケルク』では作品の80%近くをIMAXカメラで撮影、それも実際の戦闘機や船を使いながらリアルな映像表現にこだわった結果でしょうか、『ダークナイト』のカーチェイスシーンでのIMAXカメラ大破事件に懲りず、今度は水没事件を起こしてしまったという…

まさにIMAX愛が止まらないノーランですが、2年前に『2001年宇宙の旅』のアンレストア版の監修を行っています。

キューブリックの『2001年…』をオリジナルネガから一切のデジタル処理を行わずにプリントした70㎜フィルムを公開当時のままにフィルム上映するというプロジェクトへの参加で、ノーランは映像表現の原点への立ち返りと総括を行ったのでしょう。

少々頭を冷やしたという感じかもw

そんなプロセスを経ながら制作した『テネット』でノーランはどんな進化を見せるのか。

劇場でしか体感できないであろうその進化をしかとこの目で確かめたいと思っています。

p.s.
なんかノーランのIMAX講座みたいになってしまいました。
どうやらノーランにインセプションされてしまったみたいです🧠
あだ

あだの感想・評価

5.0
知的好奇心をこれでもかと言わんばかりにくすぐってくるのに、根底にあるのはあくまでエモーション。このバランス、ズルい。だからこそ第三層の決め手として父と子の心の問題を持ってきているのかな。

どんな過酷なミッションも携わってのはやっぱり人間で、その頭の中にはプライベートな部分が絶対ある。そりゃあなかなか思ったようにいかない。

そもそも出処が曖昧な潜在意識を逆算してアイディアを植え付けちゃおうとか、発想自体が秀逸。"これが現実ではないかもしれない"という考えは恐ろしいけど、同時にロマンを感じてしまった。パラドックスの話もあのシーンだけじゃなく映画全体に関わるのではと思った。そうすると…。

好きな作品を何回も見るのっていいなあ、IMAXならなおさらのこと。
あおぎ

あおぎの感想・評価

4.5
IMAXで観れて良かった…
もう10年前とは信じられないくらいおもしろい。
世界観の提示→仕事の依頼→仲間集め→作戦練り→夢に潜入→1〜3階層がパラレルに交差するクライマックスへ。
2時間半があっという間に終わりました。

公道に突っ込む列車、無重力ホテルでの戦闘は特に圧巻。これ実物セットで撮影してるって凄すぎ。
Sou

Souの感想・評価

4.5
改めて観たらすごい映画だった…
脚本や構想がすごい!!
結構長い映画だけど、世界に引き込まれてあっという間でした。
ジョセフ・ゴードンがめちゃくちゃかっこいい!
クリストファーノーランの新作楽しみだな♡
ながせ

ながせの感想・評価

4.0
ダンケルクと同様に、切迫したシーンのハラハラ感を演出する音選びが秀逸。IMAXで見てよかった。

余談やけど、テネットの予告が唐突すぎて内容全然入ってこんかった笑
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