インサイド・ヘッドの作品情報・感想・評価

インサイド・ヘッド2015年製作の映画)

Inside Out

上映日:2015年07月18日

製作国:

上映時間:94分

3.7

「インサイド・ヘッド」に投稿された感想・評価

2019年132作目

改めてピクサーはすごい。
感情を表現するアイディアがもうね、
天才的に素晴らしくてビックリ。

感情の見える化なんて難しいはずなのに、
それをさも簡単かのように表現してしまう。

序盤でカナシミなんていらないって感情を、
抱かせておいて、終盤で自然とその必要性を問う。
その流れはとてもスムーズで気持ちが良い。

本作品はそれぞれのキャラクターが
明確な役割を持っているにも関わらず、
安易にその役割を全うすることなく、
予想を上回る行動を見せるのがホントに魅力的で、
観てみて引き込まれます。
Nancy

Nancyの感想・評価

3.8
思ってたよりも面白かった!
ピクサーにしてはあまり…という感じ。
でもいい話!

自分の頭の中にも
ヨロコビ
カナシミ
イカリ
ムカムカ
がいるのかなって想像したら面白い🤣
かなしみがうざい
あかだ

あかだの感想・評価

3.7
感情がどのように動くかをキャラ化してるということで、気になっていた作品。
主人公ライリーとその頭の中が覗けて面白い。思い出の保管、特別な思い出、性格の島、ゴミ捨て場、考えの列車、夢、潜在意識など、頭の中の世界観の表現がとても面白い!自分の中でもこんなことが起こっているのかな?と想像させられる。
ヨロコビはライリーを幸せにするためにカナシミを遠ざけようとするけど、カナシミも他の感情もライリーのためを思って行動してるんだと思うと切なくなった。
私にもビンボンみたいな友達がいたのかな。消えていくのは必要だけど切ない。。
最後は複雑な感情が混ざった思い出ができてライリーの成長を見れたけど、その後も見たくなる映画だった!
ぴゃー

ぴゃーの感想・評価

3.5
かなしみに途中イライラした ww
ライリーの成長と共に
自分も成長できる映画
yama

yamaの感想・評価

3.7
子と共に鑑賞。見ていて、そういえば幼児ってうれしい、かなしい、おこるの単純な3つくらいしか感情の種類がないかもな、と思った。思春期に差し替かかったときに、もっと複雑な気持ちになるけど、その気持ちの名前を知らないから戸惑ったりするんだな、大人になると悲くて泣いたり、ここは怒ってもよい、とかだんだんわかってくるけど。なるほどなーという描き方。お母さんの頭の中の5人が可愛かった〜。人によって司令塔となる感情は違うんだね。
私はいま育児疲れでカナシミとムカムカ多めだわ。
感情に沿っての特徴を捉えてのキャラ設定が素晴らしい。
ライリー(子供)と父母(大人)脳内のキャラ設定の差別化が巧みに表現されている点、文句無し100点満点。
心の機敏をエンターテイメントにしてしまうピクサーに拍手。
自分の脳内はヨロコビとカナシミが死んでいるw
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