谷崎潤一郎の小説の実写化作品
光子という女性を巡った3人の男女のわちゃわちゃを描いた話
こういう純文学(?)の実写化、個人的にはロシア映画並みに苦手なのになぁ……
小説未視聴のまま観て参りましたが…
映画で泣くほど笑うとは思わなかった
全員関西弁が変なのもあり結構な珍映画に仕上がっていた気がする
若尾文子様が大根に感じられるとは…
ご本尊のくだり、誓約書のくだり、園子が諸々話し終えた後の作家の顔…
私には、メロドラマはやっぱりどうしても面白さが勝ってしまう…当時の監督がウケを狙って作ったわけではないのは分かっていても、ほぼ全てのシーンで笑うしかなかった。そして最後だけはさすがに振り切りすぎ。笑…
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