SADA 戯作・阿部定の生涯の作品情報・感想・評価

「SADA 戯作・阿部定の生涯」に投稿された感想・評価

みほ

みほの感想・評価

3.0
「”もしも”がないのが人生。生きるってのは、”もしも”を諦めていくことだ」
しゃる

しゃるの感想・評価

2.7
思ってたよりコミカル。
ドロドロ感無くて観やすかった。
黒木瞳、清楚なイメージ強かったから
「なぜアベサダ⁈」ってビックリしたけど
めっちゃ可愛く仕上がってた。
ポップなあべさだ(笑)
独特な世界観でした。
黒木瞳がかわいい。
阿部定事件が、阿部定の生い立ちから描かれる。大林監督独特の、ノスタルジックな映像表現、そしておかしみのある脚本で描き出されていて楽しい。
かなり忠実に阿部定の人生が描かれているところも面白く、『愛のコリーダ』などと見比べたくなる。主題歌がかなり渋い。
サブ

サブの感想・評価

-
前半は、彼女の人生を美化しすぎなのでは・・・と思って観ていたが、文字で追うよりこうして映像化されていた方が流れや心理も分かりやすく、何故このような事件が起こったのか少しイメージできた。

事件を詳しく知るまでのイメージは、てっきり局部を切り取ったことによって男性が死亡したのかと思っていたが、実際はプレイ中の絞殺なんだね。
そして少なくとも、相手を憎んで殺したとかではなく、何やらもっと異常愛に近い感情からだね笑

愛のコリーダも阿部定事件を扱った作品らしい?ますます観てみたくなった。
yoruichi

yoruichiの感想・評価

2.7
阿部定事件も含め 彼女の人生をコミカルに仕上げた映画。面白おかしく仕上げているので 飽きはしないが 寒い時がしばしばある。14歳から30歳過ぎまでを黒木瞳が演じていて さすがに14歳時代は キビシイ。演者も客もなにかの罰ゲームを受けてる感じがしてならない。しかし それを乗り越えた後の黒木瞳の可愛らしいこと。おかしな女優さんだと思っていたが この作品に関しては 良かった。
オカダさんの等身大パネルみたいなやつが好きだった。おかみさん?との喧嘩がコミカルで面白かった。隅々まで張り巡らされた演出が小気味良い。
くま

くまの感想・評価

4.0
他の方の評価は低いみたいですが、私的には面白かったです。

ただただ、黒木瞳の良さを味わう作品です。
14歳~30歳まで、着物以外は同じ歳の黒木瞳に見えてしまったので、せめて14歳の頃は他の役者にするべきだったと思います。

モノクロの映像も綺麗で、私の好みでした。
GyaOにて鑑賞。面白い。モノクロとカラーの使い分け、合成感の強い雨など、使い方の一貫性が無さそうな感じ。黒木瞳はあまり好きな女優ではないが、あえて安っぽい映し方をしている感じが良かった。ただ鶴太郎が出てくるシーンは退屈。
うの

うのの感想・評価

2.5
本当に若い時の黒木さんの女学生姿を見たかった。
全体的に着物姿と指先の繊細さが美しい。
ハンセン氏病の隔離がなければ、岡田とともに生きられればまた違ったのやもしれぬ。

成る程、レントゲンで探したって心は見えないな
僕の心からだってね一杯イッパイ血が出るんだ

忘れることが死ぬことなら、私はその時死んだのでしょう

越中褌
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