チェコスロバキア映画の
最高傑作
と一部では名高いという名画
チェコスロバキア映画って
そんなにたくさんみたこと
あるわけでないけど
む、難しいな。。。。
いきなり「語るほどの物語であろうか」…
とてもとても貴重な作品…。
映像不可能と言われた同名小説をフランチシェク・ヴラーチルが映画化。チェコ映画最高傑作と言われた作品が55年の時を経て日本初公開…。
ストーリーは大まかに13世紀のボヘ…
チェコ・ヌーヴェルヴァーグが好きだったことがあり、少し調べた時に当時の伝説的な作品として名前が挙がっていた作品だからずっと見たかった。
いつのまにかU-NEXTに来ていたので、驚きついでに鑑賞。
チ…
Wikipediaからあらすじ
第一部
13世紀半ばのボヘミア王国。ロハーチェックの領主コズリークの息子ミコラーシュとアダムは、ムラダー・ボレスラフに向かうザクセン公国の伯爵一行を襲撃し、伯爵の息…
予習必須であることを知らずに鑑賞してしまった結果、物語に着いていけなかった感は否めないけれど、それにしても壮大で大胆、なのに繊細な場面のひとつひとつに圧倒された。チェコ映画特有の、嫌な笑い声醸し出す…
>>続きを読む『偶然に作られた物語、よって称賛される必要無し』
チェコに行くにあたって絶対に鑑賞しようと決めていた作品
あまりにも映像が恐ろしすぎて正直見てるのがしんどかった
現代では考えもつかないような表現の…
主人公のマルケータ中心で進むかと思いきや、いろんな人物の視点から語られる。
時代背景も、言語や固有名詞も馴染みがない上に、脳内幻想シーンや過去シーンが度々挿入されるし、セリフや幕間の説明文も詩的な…
21世紀の価値観では相容れない描写がたくさん出てくるけど、13世紀ならこんなもんだったんでしょうね。
タイトルにまでなってるマルケータの存在感が薄い。あと、この時代にマルケータの親父と兄(名前忘れた…
© 1967 The Czech Film Fund and Národní filmový archiv, Prague