虐殺器官の作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 銃火器で人間の命が失われる現実を描き、人間の残酷さについて考えさせられる
  • 近未来的な要素が多く、デジタル社会での人間性を問いかける
  • 複雑な設定と用語が多いが、ストーリーが進むにつれ理解できるようになる
  • アクションシーンはグロいが、近未来的でカッコいい
  • PSYCHO-PASSに似た雰囲気があり、条件が揃えば誰でも残忍になり得るというアイデアが良い
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『虐殺器官』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます
関心領域見てたらふと思い出して記録。クラヴィスがかっこよかったことは覚えてる!あと博士がカッコよすぎ。もっとおじさんかと思ってたのに!
つつ
2.8
このレビューはネタバレを含みます

小説的すぎる、小説はおもしろいのかな
戦争、虐殺があるとビックマック食べる人たちが安全に暮らせるらしい
映像化がうまくいってない、モノローグ頼り、ぶつ切り編集、セリフもなんだか当たり前のことを難しく…

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もげ
3.5
小説から入って、映画を見た。
言葉の力、プロパガンダってのは、中々面白いもんだね。
keita
1.0
PSYCHO-PASSと攻殻機動隊を足して2で割っておもんなくした感じ



ありのまま生きて
ありのまま死んで
ありのまま殺して
ありのまま守って

そうやって繋いできた

誰かに生かされ
誰かに殺され
誰かを殺して
誰かを守って

そうやって繋がれてきた


残酷とも…

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タオ
3.5
このレビューはネタバレを含みます
ほぼゝ、原作通り。
原作読んでから観たから、顛末の衝撃がね、やっぱ半減。。。
ガジェットの描写は良かった。
原作読んでないし、私の頭もパッパラパーだから何も分からなかった!!!
まだない技術の描写と、絵はすごかった!!!

いつか原作履修して出直します

「原作で苦戦した人への補完作品」

まず原作を読んだ人でないと、チンプンカンプンだと思います。そして原作を読んでも…チンプンカンプンだった僕にとってはw、この映画版でだいぶ物語の補足が出来ました。そ…

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440
3.8

虐殺にはお決まりのパターンがある

2024年、伊藤計劃生誕50周年に文庫本が特別カバーで発売されました。
以前から読んでみたかった「虐殺器官」はとんでもない小説で、読む手が止まらず3日で読破。
劇…

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このレビューはネタバレを含みます

面白かった

好きなシーン
ルツィアが残虐性が人の本性だと証明したがってるのねと推測するところ
家族を自信のために失い、それを求めてるのだとしたらいいなと思った。違ったけど
ポールが本当の動機を宣言…

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