マイケル・キートン
→スパイダーマン、バットマン
エマ・ストーン
→ゾンビランド、ララランド
2025/9/13
本質としては、どんなどん底でも絶不調でも自分の想像とワクワクする方へ行動するこ…
落ちぶれた俳優とその友人、恋人、家族に次々にフォーカスが当たっていく
本筋のストーリーとしての進みだけで考えると遅く、寄り道も多いが、主人公を軸として周囲の人間模様も描いていると考えるととても面白い…
大半が疑似1カットで撮影された異色作。かつてはスーパーヒーローとして名を馳せた俳優が舞台に挑むも苦難に見舞われ追い詰められていく。
何より特徴的なのがカットを割らずに付きまとうようなカメラワーク。…
ん〜なんじゃこりゃ。
でもかつて一世を風靡した役者が「今や落ち目だ」と凹みまくって(現実はそうでもないんだが)、挙げ句承認欲求に振り回されぶっ飛んだ行動に出るという狂気は薄っすら伝わってきた。
…
とってもとっても心にじんわり残る作品だった。物凄く面白い!と興奮する訳じゃないけれど、ラストで思わず涙が出た。サムが出てきたこと含めてリーガンの空想だったのか、本当に自由になったのか、ただ愛する娘が…
>>続きを読む思ってたのと全然違う笑
マイケルキートンな時点でほんとに元ヒーローが苦悩する物語かと思いきやそこが曖昧にされることでモヤる作品だった。
考えさせられると言えばそうなのだが個人的にはスーパーパワーあ…
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