バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)の作品情報・感想・評価・動画配信

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)2014年製作の映画)

Birdman or (The Unexpected Virtue of Ignorance)

上映日:2015年04月10日

製作国・地域:

上映時間:119分

3.6

あらすじ

みんなの反応

  • 主人公の過去の栄光に苦しむ男性の物語
  • ワンカット撮影風の演出が臨場感を生み出し、ドラムの音楽が独自の世界観を作り上げる
  • マイケルキートンの演技が素晴らしく、エマストーンの美しさも光る
  • 現実、理想、幻覚が混同する展開が面白い
  • 長回しでの緊張感と息の詰まる感じ、音楽で煽り、カットを気付かせない滑らかな次のシーンの入り込み全て素敵
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『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』に投稿された感想・評価

マイケル・キートン
→スパイダーマン、バットマン

エマ・ストーン
→ゾンビランド、ララランド

2025/9/13
 本質としては、どんなどん底でも絶不調でも自分の想像とワクワクする方へ行動するこ…

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たぬ
4.0

落ちぶれた俳優とその友人、恋人、家族に次々にフォーカスが当たっていく
本筋のストーリーとしての進みだけで考えると遅く、寄り道も多いが、主人公を軸として周囲の人間模様も描いていると考えるととても面白い…

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ゴン
-
エマストーンの目がデカすぎる 黒いアイラインの縁取りが可愛い
3.7

大半が疑似1カットで撮影された異色作。かつてはスーパーヒーローとして名を馳せた俳優が舞台に挑むも苦難に見舞われ追い詰められていく。

何より特徴的なのがカットを割らずに付きまとうようなカメラワーク。…

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Kiri
-
「ニックも息子も愛してたけど、自分を愛する準備はできてなかった」
「お前はよくやったと誰かに言われたい」
「家にいなかった、その埋め合わせにお前は特別だって」
「何もしないでそばにいてやれば良かった」
監督・脚本・製作アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥのブラック・コメディ。  試写にて
4.5
ワンカット風で話が進んでいくのが面白い。ドラムがクセになる躁鬱体験映画って感じ。

 ん〜なんじゃこりゃ。
 でもかつて一世を風靡した役者が「今や落ち目だ」と凹みまくって(現実はそうでもないんだが)、挙げ句承認欲求に振り回されぶっ飛んだ行動に出るという狂気は薄っすら伝わってきた。

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茉白
3.7

とってもとっても心にじんわり残る作品だった。物凄く面白い!と興奮する訳じゃないけれど、ラストで思わず涙が出た。サムが出てきたこと含めてリーガンの空想だったのか、本当に自由になったのか、ただ愛する娘が…

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思ってたのと全然違う笑

マイケルキートンな時点でほんとに元ヒーローが苦悩する物語かと思いきやそこが曖昧にされることでモヤる作品だった。
考えさせられると言えばそうなのだが個人的にはスーパーパワーあ…

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