きみはいい子の作品情報・感想・評価 - 4ページ目

「きみはいい子」に投稿された感想・評価

子供との関わり方を考えさせられる作品。
大人も子供を経て大人になってる。
前半は観ていて辛くなる部分もあるが、後半にかけての物語の動きに込み上げてくるものがあった…。寄り添うことの大切さ。
高良健吾の姉役の、子供は何でも真似するから良いことをすれば、子供もそれを真似して世界が平和になる的なセリフにグッときた
MikaKamio

MikaKamioの感想・評価

4.5
とても重いけどとても良い。先生の宿題もおばあちゃんも池脇千鶴も。皆優しさとか愛とか必要ね。
daichi

daichiの感想・評価

5.0
人間には愛が必要不可欠だということを思い知らせてくれた。
愛は温もりであり安心であり絆であり。
愛情を注げる相手がいることはとても素晴らしいことだと教えてくれた。
勇気を出して心の扉をノックしよう。
たくさん話してたくさん抱きしめよう。
スピカ

スピカの感想・評価

4.3
正直最初は見ていて苦しい映画だった。いくつもテーマがあって、シーンが変わるたびにトラブルがあって、見てる方としては、落ち着かない…という印象。
にしては背景が美しかったのでなんとか見られた。
後半は色んな縺れたものが、解けて行く感覚。とても気持ちの良い展開だった。
実際に現実世界でこういう問題に直面してる人達からしてみたら、綺麗すぎる展開なのかもしれないけど、救いがあってよかったと本気で思う。
人間は他者からの優しい言葉や、態度が無ければ本当の意味では生きていけないんだと痛感させられた。
希望と言う言葉がよく似合う映画。
いくえ

いくえの感想・評価

3.9
今もどこかでこんなことがおきてて、きっと無くなることも無いんだろうなって思うと辛い。
先生の甥っ子のハグと、池脇千鶴のハグ、おばあちゃんの優しい言葉に泣いた。
サブタイトルそのまま、まさにそれ!って思った。
そして腕でも言葉でも、優しく抱きしめてあげれる人で居たいなって。
秋

秋の感想・評価

4.7

このレビューはネタバレを含みます

導入部分から救いはない。
主役の教師は頼りない。ママ友はお気楽能天気。
ではどこかに救いは在るのか?

虐待された経験のある子供は自分の子供にも虐待する確率が高いらしいが。
虐待の連鎖は自分でどうにかするしかないのか?
その強さを持ち合わせてなかったら?

真っ直ぐで純粋な想いと。包み込む強さや優しさと。

他人事じゃない。絶対に、他人事であってはいけない。
sae

saeの感想・評価

3.9
泣ける映画なのかなって思ったけど全然違った。親と子どもの関わりがすごいリアルだった。子どもたちの演技もあんなに自然にできるのかと驚き。ラストのラストシーンが訴えかける感じで好き。
みずた

みずたの感想・評価

3.5
題が題だけに重かった…iTunesで借りて学校で観たら、雰囲気にのまれて気持ちを切り替えるのに時間がかかった…。

あえて長回しで撮るシーンが多く、その人そのひとの表情の変化・心情の変化が伝わってきた。
虐待のシーンや岡野先生が出した「宿題」について児童に訊ねるシーンは、リアリティーを感じた。あれ、この映画ってドキュメンタリー…?って思うことがあった。
子供たちの表情や繊細な部分がよく表れていたし、虐待についてはきっと現実もこういう感じなんだろうな、と思った。

高良健吾の短髪にカジュアルなスタイルとてもよい。新人教師役合ってた。しかも子供たちに翻弄されてるところがかわいい。
はる

はるの感想・評価

4.1
めちゃめちゃ良い
本当に見たことがありそうだったりなかったりな感じするのがリアル。
最後のシーンは、きっとバッドなんかなと思った。