きみはいい子の作品情報・感想・評価 - 4ページ目

「きみはいい子」に投稿された感想・評価

すす

すすの感想・評価

3.6
少し意思が弱く、しかし教師としてしっかりとした理想を持ちそこに向かっていく主人公の役作りが素晴らしかったです。
sawa

sawaの感想・評価

4.2
池脇千鶴の「うちの子になる?」からの尾野真千子がトイレこもるまでのシーン堪らなかった。
母親になるって難しすぎる。私には無理だなって改めて思わされた作品。
ochiii

ochiiiの感想・評価

4.0
よい〜。みんないい子。ばあちゃんが特によい。みんな、抱きしめて、抱きしめられて、生きていきたいねって。宿題できたのか気になる。
ガーコ

ガーコの感想・評価

4.0
高良健吾さんの出演する作品は、メッセージ性が強くて印象に残るものばかりです。

この映画でも、小学校教諭という難しい役どころを精一杯演じています。

子供達の自由で突飛な行動に四苦八苦する先生の姿に、「大丈夫?」と心配してばかりでした。

でも、徐々に子供達に真剣に向き合い、少しずつ子供の気持ちを理解しようとする姿に感心させられました。

子供の行動一つ一つには、全て意味があると思うので、彼らの訴えを読み取っていってほしいですね。

子供は正直で繊細な生き物、だからこそ大人や親は、尊い存在を思いっきり抱きしめてあげてほしいです。
Maiko

Maikoの感想・評価

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自分の幼い頃を思い出して、私も抱きしめてもらったな〜って、泣きそうになりました。心がギュッとなって、私も人を抱きしめられる人になりたいと思いました。
mimi3535

mimi3535の感想・評価

4.0
ふと選んだこの作品。
偶然だったけど「湯を沸かすほどの熱い愛」を観た直後だったので、家族愛シリーズとして認定。

ただ、「湯を…」と真逆で、
なんだろう、ずっと苦しい。

各々が苦しくてもがいている中で、ほんの少し光が射した…そこで話は終わる。

尾野真千子と池脇千鶴のやりとりは秀逸。
陰湿なイジメかと思いきや、そうではない意図があった。

高良健吾演じる新米先生は、様々な背景を持つ子供たちに囲まれながら、少しずつ成長していく。
「母親が子どもに優しくすると、子どもは他人に優しくする。母親の愛は世界を救う」
という言葉をきっかけに。

やはり、家族の愛情は連鎖する。
教員人生を歩みはじめてばかりで、まだ正規職員でなく、人生このままでいいのか悩むこともある。
そんなときにまた観ようとおもう。
「(宿題)絶対やってきます!」で、涙腺崩壊した。題材は好みだし、池脇千鶴と子役たちは良かったけど、新米教師の軽率さ、思慮の浅はかさには憤りでした〜笑!地域のおばあちゃんはとっても好みでした。きっと人は自覚してようがしてまいが、誰かにどこかで助けられてるんだろなって思って。人の間違いや弱さを指摘するのではなく、いつも人の背景や歴史までを慮れる人でありたいと思った。完璧な人間なんていないのだから。
0milligram

0milligramの感想・評価

4.8
貴方が憎いと感じるあの人も、大好きなあの人も、みんな昔は可愛い可愛い子供でした

親から正しい愛情を受けて育ったかどうかでその人の人生はほぼ決まってしまう

自分の子供に怒鳴って手をあげてしまう尾野真千子に苦しくなり泣いてしまった…何度も泣いた

それにしても池脇千鶴が良かった!

子供から見る大人の存在って想像以上に恐怖が大きいし、もっともっと同じ位置で向き合ってくれる大人が必要なのにね 見て見ぬ振りする大人が多いこと…

“私が子供に優しくすれば
子供も他人に優しくしてくれる”

“子供を可愛がれば世界が平和になる”

“母親ってすごい仕事でしょ”

見終わる頃には優しい気持ちになれる映画です 素晴らしい
KOZO

KOZOの感想・評価

4.5
『万引き家族』観て、高良健吾の役がこの作品のまんまやん!と遅ればせながら。
重いテーマだけど、じんわり温かくて。
そして万引き家族にも出てる池脇千鶴も温かくて。
主役の尾野真千子だけはシリアスな作品でなく、コメディでこそ輝くと思ってるのでちょっと残念。
人の温もりを感じられる作品。呉美保監督、最近聞かないけどどうしてるかなあ。