2014/11/5
本作の序盤でもステイシー・マーティンがジョーを演じ、そのシーンは前作を踏襲するかのような比較的コミカルな展開。が、彼女からシャルロット・ゲンズブールにバトンタッチした途端、その表…
このレビューはネタバレを含みます
ラースフォントリアーらしい終わり方だな
男友達が"男"に見えて嫌悪感を示したラスト。素晴らしい‼️
これがいわゆる『カエル化現象』だな。
結局男は性欲なのか?良く議論されているが、女は性に大っぴ…
「女」性と色情狂に向き合う話。2はマニアックな性描写が多い。SM、複数相手、小児性愛、同性同士など。その流れで色情狂も辺縁的なセックスの趣味として考えられるかもしれない。ただしその性質、多数の男と寝…
>>続きを読む昔書いた感想シリーズ
観た映画『ニンフォマニアックvol1&2』
アメリカで無修正版を観た。やばいです。
気狂いラース・フォントリアー監督が、また発狂している!
ニンフォマニアック(色情狂)と自覚…
このレビューはネタバレを含みます
セックスの快楽にさらに溺れていくジョーが不感症になってしまう二部作の完結編!
ハードなSMプレイにのめり込み、生々しい腫れが一章とは違う意味で見る人を選ぶなと感じる
そして終盤は語り相手で理解者だと…
子どもに見せたくない描写あるし、
これを見た夜、悪夢を見ました。
あのシャルロット・ゲンズブールが、という想いもありつつ、彼女の出自を考えるとこういった映画に出るのは自然な流れか。
しかしこの監督…
前作からの続き。
主人公の女性を救った男は、今までセックス経験はなく、代わりにあらゆる宗教、文学、哲学書を読了してきた知識人であることが判明する。
男は、女性のセックス遍歴の人生を自分の知識にあて…