第88回アカデミー賞主演男優賞でついにディカプリオが悲願のオスカーを獲得!!
受賞の瞬間、外出先で不覚にも涙。
ディカプリオ同い年なんでね、勝手に応援してて毎回オスカーを誰かに持ってかれるディカ…
年越し雪上キャンプの前に観賞!
観といて良かった〜!
レオ様が、ド級のサバイバル状態に陥りながら
超絶ド根性で復讐を果たす…
コレを観といたお陰で、
極冷えのキャンプも乗り切りる事が出来ました!…
西部開拓時代の骨のあるサバイバル復讐劇。西部劇と言えば、まずは乾いた荒野をイメージしますが、そうではなく極寒の雪山を舞台にしているのが新鮮です。
インディアンのテリトリーに入り込んで、毛皮を狩る白…
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督作品。処女作「アモーレス・ペロス」以来見続けてますが、精神性における作品が多く作りますね。アメリカ映画の多様性を象徴する作品でもあり、その映像表現も前作「バ…
>>続きを読む壮絶なる生還と復讐。
物語がヘビィーすぎます。
主人公ヒュー・グラスの痛みが伝わりすぎて、観るのを止めたくなるくらい痛々しくて辛かったです。
西部開拓時代以前のアメリカで生きることの過酷さを、こ…
これがハリウッドの最高峰かと思わせた映画でした。
アレハンドロ・G・イニャリトゥは『バードマン』でアカデミー監督賞を獲り、本作でも受賞した、2年連続は60年前のジョーゼフ・L・マンキーウィッシュま…
自然風景も凄まじいし、話しも無骨でかなり良かったです。
花も咲かないような鋭く凍てつく広大な世界の中だと、呼吸とか心臓の音とかの生き物の音ってうるさいんだ、と気付かされる映画でした。
命ってあっけな…
特記事項として、ウイルス性胃腸炎で3日も飯なし、高熱、腹痛が続き、少しだけ調子が良くなったタイミングで視聴したので、瀕死状態への共感度が高かった。
---
全体的に絵が綺麗。自然や先住民族文化が美…
シナリオはどうでもいい。
鼻腔を刺す凍てつく空気。口に入った土は歯茎からの出血と混じりあう。錆びた金属の味が舌に広がって。
遠のく意識の中、呼吸する。白飛びする向こうに、だれかの顔が浮かぶ。
音の…
【Keep breathing】
原作未読。
史実の脚色とのこと。
息子を殺された復讐劇というより、絶対的弱肉強食の厳しい世界におけるサバイバル劇に多くの時間を割いていました。
生きる為に他…
©Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved.