かつてはバッハの楽譜のように規律的に、額面的な信仰に励んでいたと思われる父親フレッド。天使のように美しい歌声を持つ息子ヨハンに誇りを持っていたが、自我が芽生えるにつれ、神には許されないとされる「自分…
>>続きを読む笑っていいのか分からないけど、スーパーのシーンで笑ってしまった。教会に向かう人の波に逆行し、日曜日に教会に行かないことが大反乱のように描かれてるのが面白い。淡々と進む中で意外に複数のテーマがあって、…
>>続きを読む演奏は難しくない。正しい鍵盤を正しいときに叩けばいい。
いわゆる"普通"の人生を送ることは簡単だけど、きっと楽しい人生(演奏)ではないと思う。
レール(楽譜)から外れても、自分がやりたいことをする(…
さすがオランダな映画、性的マイノリティをポジネガ描いているが、結局ポジよりに帰結するのがこの国な感じ。
おじさんとおっさんの、不協和音から協和音へ、とはならなかった映画。
タイトルとリンクせず、訳…
このレビューはネタバレを含みます
直接的な表現を避けている作品なのかも知れないが、彼が孤独を自分に強いた理由は、失くした妻と追い出した息子を忘れたかったからなのだなと。初めは善行のつもりで接したテオとの暮らしは、乾ききった地面に温か…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
テオと出会って変わっていくフレッド
自分の家からも逃げ出すテオがフレッドの家に帰ってきてわー🥹と思ってたら三角関係始まって???
近隣のおじさんは結局なんなんだ
邦題違うって声が多いけど、このタ…
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