何年か前に出会い、感動して原作小説まで買ってしまった大切な映画。
1シーン1シーンの映し方や色彩がすごく可憐で美しくて、まるで芸術作品のように感じられる。
「キャロル・エアード」「テレーズ・ヴェ…
10年ぶりに2度目の鑑賞(2016年の公開の時以来)
当時は、あまり余韻に残らなかったのだが、今回はかなり引き込まれていた。
ケイト・ブランシェットは、このキャロル役が一番好きかも。
同じ映画を…
テレーズ役のルーニーマーラがとにかく可愛い。前半の垢抜けない感じも、後半の美しさも、洋服オシャレだったなぁ。。
同性愛の話だけど同姓愛でも異性愛でも、共通の恋愛の嬉しさ切なさ詰まっていました。
同性…
本作はひとつのメロドラマと言えるが、そこにこめられた思いをめぐる「裏の物語」を紹介したい。
本作の原作者パトリシア・ハイスミスは1950年代に執筆活動を始めたが、自らがレズビアンであることを自覚し…
裕福な夫がいるキャロルとデパート店員のテレーズが出会い惹かれ合う。
冒頭の印象的なシーンが繋がっていく構成が良かった。
言葉を重ねる男達と対照的に、キャロルが視線で語るところが気品高く、それでいて…
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