神々のたそがれの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『神々のたそがれ』に投稿された感想・評価

劇場で当時観て以来の再見。
好きなタイプの映画ではないはずなのに、一度観たら忘れられない地獄絵図。
土星
3.7

徘徊=記録するカメラ、人間の滑稽さに対する徹底したカリカチュア、しかし後者がどれだけうまくいってるのか?狭い戸口から大量の兵士がつまづきながらなだれ込むところ以外、唾吐かせたり性器を露出させたりとに…

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力強いと言えば、力強い。気色悪いと言えば、気色悪い。美しいと言えば、美しい。キモいと言えば、こんなにキモい世界はない。

あぁ俺は、地獄で生きる(死ぬ)ことなんてできないと一瞬で分かる。

そして、…

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MISTY
2.0

よく分からんし、観てて疲れる笑
何が起こってるのかも分からん笑
そもそも会話の内容もなんかあまり意味を成してない感じ笑
おしりペンペンしてるのはなんか愛着湧く
原題や劇中のセリフでもあるように、神様…

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♯111(2025年)Hard to be a GOD.

制作年数15年のソ連映画

ストルガツキー兄弟の小説を映画化

ロシア最後の巨匠
アレクセイ・ゲルマンの遺作
 
地球から800年遅れた文…

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SMUR
5.0
原題:神様はつらい が全てを表してる この愚民どもがーーーー!!!!!
2.0
この類の間延びした長尺映画をみるときはいつも夕飯を食べながらみる派なんだけど、これだけはとにかく画が汚すぎて、とても食事中に見ることなどできなかった。
須見
-

セリーヌの『またの日の夢物語』を読んだ時、繰り返し繰り返される戯言によって構築される世界が、どん底として現出されるのだとわかり。また、その世界のどん底ともいうべき牢獄、またそれが真に牢獄でなかろうと…

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A
4.9

はじめて地球以外の星に降り立った。いや迷い込んだ。
生と死、美と醜の相反する強力なエネルギーが画面に充満する

首を吊るされた死体群、自由になり死亡する奴隷、死体の上を走る子供達、ちんこ型娼婦処刑器…

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ogier
4.3
水と霧の箱庭
朽ちた聖人と蘇る成れ果て
シャープな粘膜を嘗めるようにただひたすら懺悔を捧げる。
狂気の美学、世界観100%変態映画ただひたすらに歓喜。
あぁ神様も辛いよね。

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