どうしても1967年版と比較してしまいますが、やはりこちらのバージョンは若い世代向けに製作された映画ということでしょう。小生はやはり1967年版のほうが遙かに真実味があり、個人的には名作だと思ってい…
>>続きを読む批評する映画なのか、日本人として非常に迷いました。
敗北を許されず、しかし戦況は厳しく国を想って引くに引けぬ者。
敗北を認めて国家解体をも厭わずそれでも国民の安寧を願う者。
どちらにも道理があ…
8月15日に戦争が終わった。その事実は知っていても、その直前までこれほどの葛藤と混乱があったことは知らなかった。
特に印象に残ったのは、役所広司演じる阿南惟幾。軍人としての立場と、国を終戦へ導かな…
卒ない映画の印象。
周りの熱狂に踊らされず、冷静に戦争を終わらせることを優先したまともな人達のおかげで終戦を迎えられたことに感謝した。
松坂桃李の狂気みたいなものをここで見た。
あぁ、これなら狐狼の…
開戦前夜で太平洋戦争の始まりを観たので終わりも〜
広島、長崎への原爆投下からポツダム宣言受諾まで5日、厳しいやりとりがあっただろう予測はできますが、実際何が起こっていたのか空白が埋まりました。
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原田眞人監督・脚本(「クライマーズ・ハイ」「わが母の記」ほか)
原作:半藤一利(同名小説)
阿南惟幾:役所広司
昭和天皇:本木雅弘
畑中健二:松坂桃李
迫水久常:堤真一
鈴木貫太郎:山崎努
阿南綾…
開戦前夜を見て、そういえばこれ観てなかったなと。
続けて観ると「そもそも始めるなよー!!言ってただろうこうなるってー!」という気持ちがより強まってしまうもののそれはさておき、終わらせることの難しさ…
全員時代の波に流されながらも責任をとってやるべきことを徹底的にやっていて、国を背負ってる気迫があった。松坂桃李すごい良かった。アメリカの植民地になってないのが奇跡と思うと、畑中も誰も責めることができ…
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