イギリス人英会話講師リンゼイ・アン・ホーカーさんを殺害事件を基に、執筆された小説の映画化。
作者は吉田修一氏、監督は李相日氏。『悪人』コンビの再タッグだ。
今回も、人間の奥底に眠る、闇を描いた作…
キャストが豪華であり、ストーリーがよくまとまっておりとても面白かった。
ただクドくて重たい。
悪人を観た方はわかるでしょうか、誰も幸せにならないストーリーです。
園子温監督の作品が好きな方は好きかも…
殺人犯は誰なのか?というサスペンスとしての縦軸を置きながら、3つの異なる人間ドラマが横軸としてある意味で交差していく。後悔、疑念、弱さから誰しもが怒りという感情を抱え、抑えて生きていること。最後にド…
>>続きを読む国宝を映画館で見てからこちらも、の路線だったけど、もしかしたら国宝よりも好きかもしれない…主役級の役者が5-6人もいるので、よくあるお腹いっぱい系のパターンかと思ったら、全員の演技がすごく控えめでリ…
>>続きを読む人間の信じることの難しさを描いていた
登場人物の微妙な表情や間、言葉の裏にある心理が丁寧に描かれていた。誰が殺人犯かわからない状況で信じることの苦悩が観てるこちら側にも伝わってきた
構成も脚本が素…
国宝 の監督がとったということで見てみた。吉田修一 作品だし。人を信じることの大事さよ、と言うはやすし。でも結局は コミュニケーション不全みたいな面もあるわけで。話をしないとそりゃ不信感も抱くわけで…
>>続きを読むうーん。。
役者の皆さんはホントにすごい。
それぞれの人たちの物語があり、そうする理由がある。
それが犯罪を隠すためとか、人生を隠すためとか。
怒の字は、ぶっちゃけ自供になるから「どうか?」…
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