【頼ってくる人々を見捨てるわけにはいかない】
冒頭の場面でわかるように、終戦から10年経った1955年でもまだ彼はその存在を隠されていたようです
しかし、このことは、日本政府の許可なしにビザを発…
ながら観してしまったけど、勉強になった!
時間があったらちゃんと再鑑賞したい。
「命のビザ」は有名だけど、諜報のイメージはなかった。
唐沢さん、セリフが何カ国語もあって大変だったんだろうなー。
小…
優秀な外交官がいたにも関わらず、戦争へ突き進んだ日本は本当に残念。
自らの進退はおろか、家族も命も危うくしかねないのに、あの時勢にユダヤ人にビザを発給する判断ができる人など、ほとんどいるはずもない…
ナチスの迫害から追われ、
助けを求めるユダヤ難民に対し、
自身の判断で日本の通行ヴィザを発行し、
沢山の命を救ったという杉原千畝の話。
この主人公を唐沢寿明が演じているが、
自分的には"不毛地帯"…
夏なので再鑑賞
唐沢寿明のハマり役だったと思う
広い世界の恐ろしい戦争の中の見に見える範囲の小さな良い行動、勇気ある判断と“利他”
それによって周りも自分さえも変わっていく
どんな風にとかわからない…
(C)2015「杉原千畝 スギハラチウネ」製作委員会