特捜部Q 檻の中の女の作品情報・感想・評価 - 3ページ目

特捜部Q 檻の中の女2013年製作の映画)

Kvinden i buret/Department Q: The Keeper of Lost Causes

上映日:2015年01月24日

製作国:

上映時間:97分

3.6

「特捜部Q 檻の中の女」に投稿された感想・評価

留袖

留袖の感想・評価

3.9
なんの予備知識もない状態で鑑賞。

結果、かなり面白かった。
Qってことで勝手に某ウ○トラQみたいなのを想像しちゃってたんだけど、過去に起きた迷宮入り事件を勝手に掘り下げていって解決する部署のお話だった。

この後さらに2作あるようなのでそれも見たいと思います。
dragon01

dragon01の感想・評価

3.8
北欧の暗い感じの刑事物
ハラハラするというよりジワジワくる感じ…
人間味のある刑事ドラマで面白かった〜✨✨✨
2部、3部とあるみたいだから観てみよう😊
事件の真相を明らかにする過程もハラハラしたし、主人公二人の相棒としての成長も楽しめた。

映画というより、2時間テレビドラマという感じ。
mittsko

mittskoの感想・評価

-
【書きかけ】間違いなく佳作! お話はジャンルのお約束をしっかり守って安心感があり、何よりこの暗鬱とした雰囲気(演出と撮影と編集と音楽による)が良い! 三本シリーズ、ぜひ全部観たい(*´ω`*)

…のだが、脚本にどうにも不満がのこる。主人公バディの再捜査と、当の事件の進行がまったく同等に交互に描かれる。原作がそういう構成なのだろうか… これではせっかくのミステリ感が台無しであります…(´・ω・)

事件が事件なだけに、劇中も時間をかけてしっかりと描きたかったというのも分かりますよ… 分かりますけどしかし、上手いやり方じゃないんではないかなぁ、と思うわけです。惜しいなぁ、残念だなぁ、と。
sato

satoの感想・評価

3.8
特捜部Qシリーズ。
2部、3部を先に鑑賞してしまい、
ようやく1部を鑑賞。
色々な事が納得。笑。

北欧サスペンスは好き。
最後まで目が離せない。
途中、登場人物、どっちがどっち?
わからなくなってしまった💦
また2部を観なきゃ。
アベレージ、暗めなので、事件の進展に光が射すと、吸い込まれるように先が気になってきます。

良作。
重厚で暗い雰囲気のサスペンスでした。

スッキリしたようなしないような…。
でも雰囲気は好きな映画です。

見終わってから未解決事件扱いにするの早くない?と思ったりもしたのですが、まあいいか。
(過去の、終わった事件を掘り返しているのだと思いながら見ていた)

2、3作目も録画したので楽しみです。


それにしても北欧の映画って表現が痛いというかエグいイメージがあるんですけど、この作品にもありましたねぇ…。
とま

とまの感想・評価

3.4
1回見たけど、忘れていたので2回目です。

特捜部QはいわゆるXファイルみたいな部署ってことね。
XファイルはSF寄りだけど。
カールはアサドに救われた。
いいデコボココンビ。
後の2作品も続けてみようw
ヨーロッパ映画にしたらなかなか楽しめた。

加圧室に監禁しなきゃいけない程、何を恨んでるんやとおもってたら、あれは恨むな。

事故の後の謎の乙女行動。こんな奴が政治家なんて恐ろしいわ
派手さはないけど、飽きなくて続きが気になる
派手さがないのも落ち着いている雰囲気でまた良い
二人の関係性の絶妙な変化も微笑ましかった
おもしろかった〜