ぼくたちは上手にゆっくりできない。の作品情報・感想・評価

ぼくたちは上手にゆっくりできない。2015年製作の映画)

上映日:2015年03月28日

製作国:

上映時間:105分

2.8

あらすじ

日常生活の象徴としてある「コーヒー」を共通のアイコンとして、”上手に何かをできない”ぼくたちの人生のある1ページを紡ぐ。

「ぼくたちは上手にゆっくりできない。」に投稿された感想・評価

na

naの感想・評価

1.0
どんなにつまらない映画や小説でも「あたしがやめちゃったあとでおもしろくなってしまったらどうしよう…」と思って最後まで見てしまうんだけど、これは辞められた。1話目で切っちゃったけどせめてそれぞれの話のさわりだけでも見たかったな。風邪ひいて寝込むことでもあったら見よ。
Tyga

Tygaの感想・評価

2.2
映画サークルにいる文学オタクがこういう映画とりそう。

桜井亜美、舞城王太郎の2つは物語としてはよく出来ている。
でも、言葉に頼りすぎて映像があまり面白くない。そもそもちょっと台詞としては臭い。舞城王太郎の方はそれが味になるような作風だったけど。

後、コーヒーが全然魅力的に撮れてないのは致命的な気がする。
kwr

kwrの感想・評価

3.0
舞城はひたすらに舞城。良くも悪くも。実写で何か変わるのかと思いきや何も変わらず、ただひたすらに舞城。望んだものが出てくるのが良いお店の条件なのであれば、悪くは無いのでしょうが、作家として映像表現という普段と違うジャンルに挑むのだからもっとチャレンジして欲しかったというのが本音。(近年アニメ・漫画ではいろいろやっているようだけれど)
桜井亜美氏の作品が素晴らしかった。ぶっちゃけてあまり大したことのない作品の並んだ中、この作品はほんとうに僕の心にしんみり染み入った良い作品だった。見終わってもう何年も経つが、未だにじんわりとした感動を覚えている。(まあこれは、逆に桜井さんの小説をほとんど読んだことがなかったからこその感動だったのかもしれない。結局あのあとも一作興味のあるテーマのものを読んだきりである)
一番映像慣れしているはずの乙一氏の作品が、演技の面でも演出の面でも、そして何より発想の面でも一番劣っていて、これ単体の上映だったら間違いなく「金返せ」と思っているレベルのひどさ。それなりに自主制作で映画を撮ってきてるはずだし、小説ではあれだけのものを書ける乙一氏が、なんで映画を撮るとこんなにひどいのができちゃうのか。全くもって不思議だ。
えり

えりの感想・評価

-
舞城とも距離を置くときが来たかもしれない。台詞のあまりの舞城っぽさにちょっと辟易。

6/5 特典の小説を読んだら飛び抜けて舞城が面白かったので復縁だ復縁
「コーヒー」にまつわる3人の監督によるオムニバスストーリー。
最近の若手俳優の中で注目している岸井ゆきのが出ていたのもあり鑑賞。

しかしこれはコーヒーを飲みながらのんびり観るオシャレ映画ではありません。
全てどっか謎めいてます。
ジャームッシュ監督のオムニバス『コーヒー&シガレッツ』とはちょっと違う。

2話目の盲目の女性(この役をやっている小松彩夏が素敵です?)と恋人との関係を描いたものが割とゆったり見れるかと思いきや…とんでもない結末に…。

好き嫌いが分かれそうな映画ですが、僕的にはどれも好きでした!
やっぱり観終わるとコーヒーが飲みたくなります(笑)
普通に短編小説が好きだから
普通に好きな映画の一つです。
福原実

福原実の感想・評価

2.5
小説家の乙一、桜井亜美、舞城王太郎の3名が監督を務めたコーヒーをテーマにしたオムニバス作品。

ストーリー自体は彼らの小説の作風を活かしたもので、個性を出しているが、映画にするにはインパクトが足りないと感じた。画の撮り方については各人のこだわりが感じられて興味深いもののそこまで上手さは感じなかった。
最後の舞城王太郎の作品だけ長尺でお話も先が全く見えなくて困惑しつつも楽しめた。正直わけがわからなかった^_^
chn126

chn126の感想・評価

2.0
彼らはやはり小説家
文字の世界で見た方がきっと面白かったであろうと思いました

3つのオムニバスストーリーからなるの映画でそれぞれがコーヒーというワードを取り入れて作ってるものです

1つ目
乙一さんぽい少しファンタジーでほんのりあたたかい話
短編小説ならいいけど映像化するほどではないかな、、

2つ目
盲目美人の恋の話。
気持ちは分からなくもないけどもう少し展開があったほうが面白かったんじゃないかなと。

3つ目
妻を亡くした男の話。
意外性はあまりなかったけど、3つの中では1番面白かった。
しほ

しほの感想・評価

1.6
コーヒーから出てくる発想が面白いなって思った。
それぞれのブレイクタイム映画?コーヒーの映画。サブカル女子が好みそうな映画だった
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