過去鑑賞。
1944年、アウシュヴィッツ=ビルケナウ収容所。ユダヤ人のサウルは、同胞をガス室に送り込み、その死体を処理する任務に就かされていた。ある日、彼はガス室で息子と思しき少年を発見するのだが.…
基本的に主人公の1Sバストアップをフォローし続けるカメラはまるで三人称視点のゲーム(よりはるかにタイトなサイズだが)のようで、画面の外から聞こえる悲鳴や怒鳴り声、主人公の背越しにピントが外れた状態で…
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TSUTAYAディスカス📀レンタルで鑑賞。
初めて知った【ゾンダー•コマンド】という特別部隊の存在とその仕事。
ホロコースト映画はたくさんあるけど
かなり厳しさの中にあった😖
🎥…
「夜と霧」を読む方がいいとは思う。
カポという言葉の字面と響きが意味を抜きにしてもなんか生理的に苦手である。
他に例を挙げると、すぐに思い浮かぶのはマニエラ。
マニエラの息子のマニラもそうだな。
バ…
カメラが終始、人物にクローズアップしているので
結構な規模感で作りこんでいるような場面でも
全てはぼんやり映り込んでいる程度
ストーリーも詳しく説明はされず
多言語が飛びかい
結果として、誰もが混…
このレビューはネタバレを含みます
感想は
2度と観たくないけど、必ず1度は観ないといけない、そんな作品
アウシュビッツで同族のユダヤ人を管理するユダヤ人、通称ゾンダーコマンドのサウルが、息子をユダヤ教式の埋葬をしたいと奔走する……
ずっとゾンダーコマンド(ユダヤ人捕虜の中で特別に仕事をさせられる人)である主人公の背中の赤いバツ印をみる。
主人公の目線から殺戮やガス室に送られる人、解剖される人、不要な人間のリストを作る人などを…
2016/3/26
執拗なまでにカメラをサウルに寄り添わせ、アウシュヴィッツ収容所での日常を淡々と映し出す。同胞であるユダヤ人をガス室に送り込むこと、遺体を片付けて掃除をすること、焼いた遺体の灰を川…
ラビ必要か?いい加減諦めろよ。
足ひっぱりまくってイライラする。
と安全圏で見てる私は思ったけど、そうじゃないんだよな、本人(サウル)は。
毎日、同胞の遺体処理(だけじゃないけど)の中でこの子だけは…
アウシュビッツでのサウルの1日半。
アップ主体でボケボケの画が印象的。
ずっと寄ってるから緊迫感もすごいし、見せない恐怖表現も上手い。
「ゾンダーコマンド」や「ラビ」など初めて聞く用語が出てきて勉強…
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