イラン政府から映画制作を禁止されている状況の中で、監督自身がタクシー運転手として登場し、乗客との会話を通して社会の断片を描くモキュメンタリー作品。監督は昨年、カンヌでパルムドールを受賞したイランの映…
>>続きを読む(2017年4月鑑賞)
一部台本があるらしいんだけど、どこまでが素の会話でどこからが台本なのかまったくわからない。そこに気を取られて集中を欠いてしまった。
常に拘束の危険がある監督は、車という密室空…
映画撮影を禁止されている中で監督がタクシーの運転手に扮して統制下にあるイラン🇮🇷を撮影したモキュメンタリー。
映画を撮りたいという情熱とと勇気とユーモアに溢れた作品。
姪のハナちゃんとバラ🌹の花…
初ジャファル・パナヒ監督作品
昨今のイラン情勢や新作の「シンプル・アクシデント」も気になっていたので入門編として
乗客との会話から
見えてくる国家のありよう
🌹の弁護士さん素敵だった
そして
ハ…
当たり前だが、日本とは違う価値観の軸がある。
ペルシャ語?抑揚がかなりある。もっとフラットなのかと思っていた。情熱がある人々なんやろなと思う。
帝国主義的な利権に振り回されて、大国のいいように暮らし…
(C)2015 Jafar Panahi Productions