"Love thy neighbour as thyself."
キートン作品ではじめて泣きそうになった…
完璧に再現した初期の蒸気機関車
ディズニーでしか見たことがないような凸凹線路
ハラハラ…
24時間かけて成就されない"愛は地球を救う"をわずか1時間で体現した映画?
追いかけられるのと追いかけるのだけで映画が成立する。セルフなんかいらない。片目閉じた人の顔を並べるだけで十分笑える。
タイトルが2つ並んでるけど正式にはどっちなのか、どっちもなのか。「荒武者」の意味はよく分からないが「激流危機一髪」の意味はマジで首もげるほど頷ける。イカれてる。エンターテイメントのためにここまで身体…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
まず画面がなんか左にズレているw
右に黒い余白みたいな。。日本語字幕は真ん中で無事✧
未だかつてないシリアスなオープニング😂
“自分を愛するように隣人を愛せよ” の額縁を見つつ
憎み合うマッケイ家…
滝に落ちかけたヒロインを助けるアクション、わっはと声出てしまった このすんごい身体を運動を見てる!!となる 短編でも繰り返し演じられた憎み合う(本作に至っては代々殺し合うfeudに縛られた)両家の娘…
>>続きを読む隣家とは犬猿の仲。そこの娘に恋したキートン。二人を追う家族たち。滝の落下でのロープを使った大アクション。機関車ロケット号が効果的に使われている。
キートン作品は尺が短いのに、ギャグとアクションの密度…
とにかくたのしい。おもしろい。そしてあたたかい気持ちになる。
アクションといえば、コメディといえばキートンである。ロマンスもある。画で魅せる作品。
ロイドよりもチャップリンよりもキートンが好きだ…
映画の中で最高級のサーカスを見せ続ける安定のキートンクオリティ。
今作の白眉は前半の列車アクションと後半の激流。レールの下に石があるせいで列車がガタガタするシーン、最後の滝のシーンは撮影方法がわか…