ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングルの作品情報・感想・評価 - 3ページ目

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル2017年製作の映画)

Jumanji: Welcome to the Jungle

上映日:2018年04月06日

製作国:

上映時間:119分

3.8

あらすじ

「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」に投稿された感想・評価

みんな違ってみんな良い!

20年前、ある砂浜で人知れずゲーム機が掘り出された。少年がゲームを起始めると、怪しげな緑の光に包まれ…そして現在。高校生男女4人が素行不良で呼び出され、片付けを強いられた倉庫でゲーム機を発見。恐る恐る起動、それぞれの操作キャラクターを選択しスタートすると、彼らは何故かジャングルにワープ。加えて各人の外観や能力が、選択したキャラクターに変化していた。そんな戸惑いを知らず、命を狙ってくるジャングルの生物達。彼らはこの世界から抜け出せるのか?

面白かった。何度も笑いました。ゲームが舞台という設定が効果的。キャラクターの長所と短所、残機数。死の概念も重くなく、一つのイベントとして捉えられるのも気楽に楽しめるポイント。それらを小ネタとしてだけでなく、メインのストーリー展開にも存分に活用。まとまりの良さを感じる映画。

見た目は変わっても、性格は元々のままという設定が絶妙。屈強なキャラに変わっても、内面は元のひ弱な性格。強面で弱音を吐くギャップ笑 そんな変化に戸惑ったり調子に乗ったり、自分もきっと同じ事するな、、と感情移入して楽しめました。元々相容れない性格の4人が、冒険を通じフォローし合い異なる価値を認めていく。多様性の尊さみたいなメッセージが説教くさくなく伝わり、コメディに留まらない映画の魅力が出ていたと思います。

そもそもゲーム内に入るってどういう仕組み?とか、やたら上手く行く展開に疑問はあるけど、細かいこと気にするなんてナンセンス!と思える楽しさと勢いあります。感動もできて満足度高し。家族で見ても良さそう!
ドウェインジョンソンになれるなら一生ゲームの世界にいても良い。
TAKEZOH

TAKEZOHの感想・評価

3.0
屈強でフェロモンダダ漏れのドウェイン・ジョンソンの中身は内気なギークボーイ!?
ジュマンジというボードゲームは、レトロなテレビゲームに進化し、正に命がけのゲームと化す!!!
今時のゲームのアバターと中身のギャップは見処の1つであり、特にジャック・ブラックの演技は秀逸♪
邪気のないいい映画♪青春 恋愛 アクション 謎解き コメディ等様々な要素がバランス良くて観ていて飽きない。家族でも安心して観られるんじゃないかな。ヒットするのも頷ける。
やっとみれたー!!最初のボードゲームがファミコンに変わったのはありなのか…笑
ロビンウィリアムズのジュマンジが好きだったのもあり期待しすぎたのか、ボードゲーム版の方がハラハラもあって面白かったかなー😄でもコメディ色が強くて面白かった!
設定がビデオゲームになったジュマンジ。
なかなか面白かったです。

根本的には、前作のジュマンジとザスーラと同じ。リアル体験型ゲームで、なんとか頑張ってクリアする話。
最後にはほっこり温まる感じで。
ちよこ

ちよこの感想・評価

3.8
こういう話、途中でダレたり破綻したり伏線張りまくってどこかにいったりがつきものと思っていましたが、わりときれいにまとまっていたように思います。すっきり楽しく見れました。
とし

としの感想・評価

3.7
前作のジュマンジの世界観を崩す事なくどこか80年代っぽくもありかといって古さも感じさせない心地よさ。プレイヤーがジュマンジの世界に入ったらキャラクターが変わるのも面白い。そしてプレイヤーそれぞれに得意不得意のスキルや命が3回あるのもとてもゲームっぽい。一つのミッションを進めるにあたって仲間との絆が出てくるのがこの映画の肝でもある。
昔のもこの作品もどちらも好き
時代に合わせて設定が変わってるところもいい

やっぱり冒険ものはワクワクさせられるなぁと思う。
本当に笑える!何も考えなくても笑える映画!最初はどんなのかな〜って期待してなかったけど、家族で見たら想像以上に面白かった!騙されたと思って一回観てみて!