モノクロ映像というのも相まって、60-70年代のフランス映画を観てるかのよう。脚本がジャン=クロード・カリエール。男女たちの考えや行動を繊細に捉えていて、特に男の自己中な生き様はムカムカするほどで見…
>>続きを読む💐ここまで徹底的に一挙一動が最悪な男性をひたすら見る…のは、面白かったです!
💐自立した女のふりをしないという発言が素晴らしかった。
💐これは、モノクロ映像だからこそ引き込まれて退屈しないで見れ…
レンズの向こうに揺らぐ嘘とまこと。女は男の未来に賭けるが、男には時に重たい。二人が取材で訪れる老夫婦の佇まいは象徴的。老いた夫の語る虚実に無関心な妻の態度が、若い二人の物語を経た後半では愛の似姿へと…
>>続きを読む男と女、ベッドとカフェの往復、モノクロフィルムなどなどユスターシュの『ママと娼婦』を思い出した。女の家で浮気する夫と、屋外のカフェで浮気する妻。男はただただ肉体を求めてるだけなのが分かるし、女は愛さ…
>>続きを読むコテコテのフランス映画
定番が悪いと言いたいわけではないが、面白さを見出せなかった。
しかし、陳腐ではない。
カメラワークは手堅いと言えるようなものばかりで、短い時間のため無駄な物語進行上に無…
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