すごい壮大な話。宇宙人が地球に来て、何を目的で来たかを探るために言語学者たちが解読しようと奮闘するんだけど、まったく未知の言葉だから苦戦してた。そらそうだ。この言葉に似てるとか、この文字とこの文字の…
>>続きを読む言語における認識論と自然科学における物理学とを、意図的に混同して飛躍(もしくは跳躍)させることで世界像を立ち上げながら、最終的には「構造と実存」の問題へと切り込んだ作品だったように思う。
言語を本…
・静かでゆっくり、子どもが倒れるとか苦しむとかを見せない
エイリアンも最初はテレビ越しでも見せない
他人事かん?
→知っていたから、イベントではなく回想だったから
・戦争の語源
討論?牛を要求?
…
一応SFに分類されるのだろうが、そのくくりに収めてしまうにはあまりに勿体無い、映画史に残る傑作。SFが苦手な人にも是非観てほしい。
「愛する」ということは、悲しみの種を育てていくことである。
その…
「エイリアン」的な宇宙人の映画と思いきや言語に焦点が置かれてて面白かった。
音楽も好き。
フラッシュバックのような映像は過去の回想だとばかり思っていたので驚かされた。
中国上将の妻の最期の言葉が何だ…
自分の体がじんわりと「殻」に引き込まれていくような感覚に陥る。未来と現在が並行する、時間という概念を飛び越えてしまった者は、瞬間的な幸せの為にどれだけ先の人生を我慢をすることができるのだろうか。時が…
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