ぶっちゃけキモイ作品ですが、トリュフォーはこのキモい男性としての自意識に自覚的な監督なのだと思う。そしてその自意識を救いではなく、突き放して終わるのは着地として妥当。ノワール感は薄い。面白いかと言わ…
>>続きを読むトリュフォーの魅力は、賄(まかな)いパスタの美味しさに近いかもしれないと、かつて思ったことがある。そしてつい最近、イタリアのネオレアリズモ作品がその原点だったことを実感し、やはり直感は大切なんだなと…
>>続きを読むおもしろかった!フィルム・ノワールなのに軽快な感じが良き。
ちょっとまとまりがなく集中できなかった感はあるかも。
ヘンテコなダンス、乳房の歌、包丁対電話機などなど笑ってしまった。
やけど犯罪も…
本作を観るとトリュフォーのアメリカ映画、ひいてはフィルム・ノワールに対する偏愛が伝わってくる。こういった偏愛はタランティーノらに連なる文脈がある。脚に対するフェチズムも(笑)。その趣向が隠し切れない…
>>続きを読む12/10 これも何か、漫画的というか、全ての映画は漫画なのかもしれない、と思えてきた。あらゆる映画はデジャヴである、という平岡正明的テーゼを思いついて喜んでいたのだが。映画は現実ではない。つまり、…
>>続きを読むトリュフォーのアメリカへの植れ、映画への情熱がいたる所に散りばめられている。シャルル・アズナブールの目が魅力的だと感じた。娼婦と寝るときに胸をあらわにした彼女の胸を布団で隠して「映画ではこうするんだ…
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