ウィンダミア夫人の扇の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ウィンダミア夫人の扇』に投稿された感想・評価

DVDを再生すると淀川さんの解説から始まる

淀川長治さんの世界クラシック名画100撰集(47)

淀川さんの解説は、たまにネタバレしちゃうから油断も隙もあったもんじゃない。

きっと、キーアイテム…

>>続きを読む
Vashti
4.1

1人でいるか、2人で並んでいるか、向かい合っているか、誰が画面に入ってきて誰が画面から出ていくか等、画面に人物をどのように配置するかで人間関係の動きを描く様が巧みで教科書的。
旦那の浮気を示唆された…

>>続きを読む
セリフ少なめゆえに演技が光ってる!
見切れカット、双眼鏡と鍵穴が印象的
プレゼント開けるたびにキスするところ可愛い
・ええ話や……そうか? 騙されている気がする。
・娘に面罵されたあとの表情が強烈すぎる。
桃龍
2.5


同名の原作は、オスカー・ワイルドの4大喜劇の1つ。あとの3つは『つまらぬ女』『理想の夫』『真面目が肝心』。
レンタルDVDでは冒頭、淀川長治さんの名調子による解説が見れる。
これは得したなと思った…

>>続きを読む

オスカー・ワイルドの傑作戯曲「ウィンダミア卿夫人の扇」(1892)を渡米2年目のルビッチ監督がサイレントで映画化。

19世紀末ロンドン。上流階級のウィンダミア卿は愛する妻マーガレット(メイ・マカヴ…

>>続きを読む
KAHO
-
白黒サイレントだけどおもしろかった

ロンドンの社交界デビューを飾ったウィンダミア卿婦人。それを眩しそうに見つめるアーリン夫人は彼女の実の母であるが、名乗れない。そして娘が自分と同じ過ちを犯そうとしているのをなんとか止めようとする。椅子…

>>続きを読む
cil
3.0
呼び鈴のシーン以外はあまり良いと思わない
324
3.8
細かい手元の動作と心の機微。対照的な引きのマスターショット。

あなたにおすすめの記事