ルノワールという人は市井のひと、というか下層の愛すべき人たちを描くのがほんとに上手いです。
早口でまくしたてるドタバタコメディはフランス独特で、現代でもときどき面白い作品に当たります。見てて快感あ…
金に汚く、努力もせずに権力にしがみつく、女性を道具としか思わない男、軽口なのが余計に胸糞なバタラ、この強烈な個性の陰なので、真面目に働くランジュの怒りが消されてしまった。
この時代のフランス🇫🇷の…
ジャン・ルノワールらしい、人間へのスポットの当て方。
労働者階級の人間達の生き生きとした描写、対するお金持ちの悪っぷりがわかりやすい。
ストーリーは国境近くの宿屋に男女が表れるところから始まる。ヴ…
面白い。80分以内でここまで人の人生というものは語り切れるか。映画を見終わったとき、ランジュという男の不器用ながらも誠実なその精神性が視覚の中にしっかりと残っていて、彼の人生をもっと観たいと思った…
>>続きを読む字幕は「ツレないな」が「ツしないな」になっていたり、“”の終わりがない箇所があったりと低クオリティだけど、作品はとてもいい。1931年の「自由を我等に」ではサイレントとトーキーが半々くらいだったのに…
>>続きを読む幸福度の高い映画だった記憶がある。
西部の妄想ばっかりしているアメリカ大好き男が西部劇小説家としてデビューするが搾取される話。
どっかに行ったと思った悪役が牧師に扮装して帰ってくるとか楽しい。
お…
どんな犯罪映画かノワールかと思いきや長屋人情ものが近かった。フランスの中庭があってそれを取り囲むような賃貸部屋がある独特の空間の面白さが良かった。
列車で夜逃げした社長が神父と知り合ってからの列車事…
あけましておめでとうございます⛩
今年もよろしくお願いします🙇♀️
クリップを一掃しつつ、こちらは残し。
代わりに新しいのを色々追加しました。
神父になりすます奴にろくな奴はいない。
でも結構定…