何者の作品情報・感想・評価

何者2016年製作の映画)

上映日:2016年10月15日

製作国:

上映時間:97分

3.3

あらすじ

「何者」に投稿された感想・評価

柊

柊の感想・評価

4.0
最初からなんとも言えない気持ち悪さがあって良い
終わりに向けてとても良かった
いるなあ、わかるなあ、刺さるなあ
ntn

ntnの感想・評価

3.3

まだやりきってない段階で、これがんばってますってアピールするのやめろよ
誰々さんと打ち合わせとか、そんなのわざわざ言わなくていいだろ
他の劇団の打ち上げに出て、人脈を広げるって言うけど
ちゃんと生きてるものに通ってるものを脈って言うんだよ
頑張ってるとこを誰かに見られたいと思ってるうちは何にもなれないんだって

頭の中にあるうちはなんだって傑作なんだって
おまえはその中から出られないんだよ


俺はTwitterとかやってないからよく分かんないけど、たった140字が重なっただけでさ、ギンジと隆良一緒に束ねて片付けようとすんなよ
どっちかっていうとギンジはお前に似てるよ
まあでも演劇やるときお前は平仮名でさ、あいつは片仮名みたいにどっか違うんだろうけどね


そんな観察者ぶったって何にもならないんだよ
それをみんな分かってるから、痛くても格好悪い今の自分を理想の自分に近づけようとして頑張るんだよ
けいた

けいたの感想・評価

2.7
最後の30分ぐらいで面白くなった
他人に嫉妬して攻撃するのは、その人を尊敬してたり憧れがれているってことだと思う
誰にでもそんな一面があるよね
数分だけ出てくる山田孝之みたさにほぼ早送りで見てすみません
すっと出てスマートなこと言ってくセンパイ……よかったっす…
ラスト怒涛の30分間で巻き返してのこの点数
音楽3.5
役者・演技4
テーマ4
ラス30分4.5
観たい・観せたい4

何者になれないから
誰かを非難したり
Twitterのフォロワー数なり、お気に入りなりを気にしちゃう

内定が全てを肯定してるってのは本当言い当てて妙なんじゃないかと

もう落ちまくると訳わからないくなるんだよ
対策してても
気持ちでぶつかっても
それで赤の他人からプライドを傷付ける何気ない言葉を放たれたらもう走らないと泣いてしまいそうで

誰が何者かを生み出すのか?
けいと

けいとの感想・評価

2.5
拓人の先輩感すごく出てるなーと思ってた、同級生留学してるのに同級生なのよくわかんないと思ってた、最後に意味がわかったからまあよかった。エキストラの棒読み感。よくわからないテンポ、最後の静けさ。素晴らしい主題歌。
鳩山

鳩山の感想・評価

3.0
原作未読。なんだかんだ光太郎がずっといい奴だった…こういうメンタル蝕む系はああいうさっぱり明るい人間がいると助かる。そして顔面が菅田将暉。天才じゃん(バカの感想)
なんだかな〜現代の闇だな〜〜って感じ、確かにでもあの年代の頃って、就活する頃って、自分が何者なのか、どうなりたいのか、って考えさせられてしんどいのかもね。自分に正面から向き合う時期。でも大人になってもどうなりたいのかはずっと考えてなきゃいけない、けど別に自分が何者だろうと生きていける。大人になっても適当だけど大人になってもしんどい、え!?なにそれ人生ずっとしんどくないか!?
わたしはゴミみたいな就活をしてラッキー内定をもらい今に至るよ🥺だからがんばれる人って偉いと思う。最後の改心した拓人くんよかったね。あと相変わらず架純は顔が丸くてかわいいなぁ
ぶー

ぶーの感想・評価

-
何のために就職するのかを考えることから始めるはずなのに、だんだんと就職することが目的かのようになってしまうのが怖いと思った。
他の授業で講演しにきてくれたある方が「自己実現のためにこの会社に入りました」といきいきと言っていたのが今でも印象に残っていて、私もそんな就職がしたいと思ったのを思い出した。
就活、就職するのが当たり前みたいな世の中の風潮はなんだかなと思った。
たしかに、働かざる者食うべからずといった言葉や生きていく上でお金は必要になってくるけど、就職決めた人が偉くて、まだ決まってない人は大丈夫?みたいな雰囲気が大学などにはあるのがシビアだなと思った。
ひまり

ひまりの感想・評価

3.6
就活のことなど何も知らない年頃に原作を読んだ経験あり。そして、今年就活経験をへてこの映画を鑑賞。仕事を始めてから見たらまた評価も変わるのかな?と思いますが、現時点ではこの点数。本編通して各登場人物から感じるヒリヒリ感、痛々しさ。主人公の気持ちもわかってしまうのが辛い。

売り手市場とはいえ就活に苦しんだ人も多いと思います(自分も含めて)。自分が「何者」であるかを知る、知らなければならない時期。その苦しさが映画の中ではリアルに表現出来てたと思います。

終盤のシーン。そこが少し救い。どんなにダメで恥ずかしい自分でも自分では気づかない所を見ていてくれている人がいる。就活に限った話ではないですが、自分が何者かを知るには自分だけにはできないのだと実感するような、そんな映画でした。
TOMA

TOMAの感想・評価

2.8
就職活動の情報収集の目的で集まった男女5人
SNSでも情報交換し合う中、内定者が現れるとそれぞれの腹の内が明かされていく

ストーリーは就活現場と舞台を行き来しながら展開

偽装 プライド 劣等感 妬み

誰にだってある感情だけど
人間の裏側を知るツールがある事が当たり前、それが1番怖い
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