ダンケルクの作品情報・感想・評価

ダンケルク2017年製作の映画)

Dunkirk

上映日:2017年09月09日

製作国:

上映時間:106分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「ダンケルク」に投稿された感想・評価

2017.09.11.

IMAXで初めて恐怖を感じた映画

戦争の怖さを音だけでここまで感じるとは、、、

言葉ではなく、音と物語だけ

しかも、ある場所からある場所への移動のみ

それだけながら、ここまで見せれるのか、、、すごかった
eri

eriの感想・評価

3.8
時系列むず!
迫力と緊迫感は凄まじい。
でもノーランに期待し過ぎたなあ。
映像に迫力があった
観て損は無いね
戦争では人が簡単に死にすぎる。
fuka

fukaの感想・評価

-
ハリー
Netflixにて観賞。音響賞を色々取ってるみたいだったので、映画館で見れば良かった。すごく感動的な話で題材にはもってこいなのかも知れないが、私的にはそんなに伝わってくるものがあまりなかった。
犬太

犬太の感想・評価

3.5
映画館で鑑賞。噂通り音の臨場感が半端じゃない。
ただ、ノーランという部分にかなり期待してたのもあるけど、ストーリーは余り濃くなくて、画のインパクトに対して不足感が否めない。
映画ウィンストン・チャーチルを楽しむために必須の映画。
戦争映画にしては激しさや残忍さが映像としてはあまり表されておらず、映像もとても綺麗で、音も結構閑散としているので、仕事終わりの僕は毎回寝落ちしてしまい、約20回くらい分割してやっと全てを見切ることができました。長かったぜ、、映像としては全然表されていないけど戦争の恐怖や残忍さはとても伝わってきました。従来の戦争映画とはまた違ったクリストファーノーランのこだわりみたいなのはすごく感じれた気がします。撤退だが、勝利、、
ほかの人も批評で指摘してるけど
戦争の描き方が天災に近い。

戦場を見たことのない人が錯覚する
「ホンモノ」感である前提の話だが
(つまり実際は社会の投影だったり)

地獄の黙示録、プライベートライアン、アメリカンスナイパーを経て今日、、
戦場へのリアリティがこう変わってきてるんやなと非常に分かりやすく興味深い。

ノーラン映画に出てくる波打ち際の画が
いつも観念的で荒涼としてて好き。
背中で語る男、トムハーディ
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