フランコフォニア ルーヴルの記憶の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『フランコフォニア ルーヴルの記憶』に投稿された感想・評価

水蛇
3.6

ルーヴルを守ったメッテルニヒの美談もロシア人のソクーロフからしたらそりゃあアンビバレントな思いがあるよね。なかなか誰にでも語れるものではないという意味で好きだった。

美術好きにとって戦時中も政策や…

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3.5

ルーヴルを舞台に12世紀からのフランスの歴史が語られ、やがてナチス占領下の「無防備都市・パリ」で起きた二人の男の駆け引きが描かれるととりあえずは要約できるのだろうが、ソクーロフの語りが延々と続き、そ…

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ルーヴル美術館についての映画が見たかったので鑑賞したが、私にはこの映画を楽しめる教養が無かった。呼びかけても何も問いかけてこない写真と、俳優に時代を問わず歴史上の人間を演じさせて行われる監督との対話。
ちぶ
3.8
ソクーロフのボソボソ喋りは眠くなるけど心地良い
ひたすらに監督の芸術愛、美術館愛が伝わってくる
飽きてきましたか?のとこでいやいやもっと語ってくれてもええんやでって気持ちになる
FeMan
3.5
話は退屈だし、ソクーロフはこういうことに興味あるんだろうなーは、わかるけど自分はまったく興味ない。

でも常に挑戦的な気概を感じれるからソクーロフは好き。
alsace
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【過去鑑賞記録】
(2016-11-02)
エルミタージュ幻想のルーブル版ではありますが、願わくば全編ルーブル見せます的な構成が良かったなー。昔、ルーブルの裏側見せますな映画もあったけど。でも、知ら…

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hasse
3.6

『エルミタージュ幻想』のソクーロフ監督が今度はルーヴル美術館で描く歴史ドラマ。ナポレオンによる遠征の成果としての美術品収集、ナチスによる侵攻、館長とナチス高官との立場を越えて美術品を守ろうとする連帯…

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ソクーロフ監督だったと知って慌てて観た。全編ソクーロフ自身のナレーションというより語り。『エルミタージュ幻想』も同じ語りで綴られる傑作だった。この人はやっぱり特別な映画人だと思う。ルーブル映画という…

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3.5
飽きてきたらへんで「飽きてきましたか?もうちょっとで終わります」と釘を刺される

モノローグが続き、静かで、イメージが入り混じる。想像してたようなドラマやドキュメンタリーではなかった。「太陽」のアレクサンドル・ソクーロフ監督だったのか。

ドイツ軍によるパリ占領後のフランス政府。…

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