アメリカ史上、最悪とも言われた終身犯の人生を描いた一本
"刑務所もの"で終わらない一本だった
人生のほとんどを刑務所で過ごした男ロバート・ストラウドを名優バート・ランカスターが演じる。監督はハリウ…
名作は、いつ観ても素晴らしい。この作品は1962年に作られている。それにも関わらず、とにかく細部の表現が本当に凄い。例えば、独房のネズミが主人公の顔に寄っていったり、鳥が彼の合図で指先に乗り、はたま…
>>続きを読むそもそも素行が悪い。
昔の独房ってあんなに自由度高いもんなの?
タバコ吸ってるし、クレクレがすぎる。
ほんとにこんなだったんかな。
最後の方に、囚人たちの個々の尊厳をとか言ってたけど、そもそも更生す…
ジョン・フランケンハイマー落ち穂拾い。
終身刑になりながらも獄中で鳥類の研究に行い、その研究成果で病理学や畜産学に貢献したストラウドの半生を描いた作品です。
2時間半と少し長尺の作品ですが、丁寧な…
ジョン・フランケンハイマー監督作。
『五月の七日間』(1963)、『大列車作戦』(1964)等、骨太なサスペンス&アクション映画の傑作を創ったハリウッドの巨匠:ジョン・フランケンハイマーが、名優バ…
粗暴な主人公がひょんなことから「鳥」という生きがいを得て、知的な人間へと生まれ変わっていく過程は見どころがあった。長年の付き合いである看守との関係の変化も悪くはなかった。もう少しドラマティックな展開…
>>続きを読むハイライトで紡ぐおよそ半世紀の獄中生活。同じルーティンの繰り返しだからこの建て付けでいい。檻と籠。広い世界に出てもやがて戻ってきてしまう人と鳥。正気を保つ、を越えてもはや諦観の境地に達するバート·ラ…
>>続きを読む「#終身犯」を観た。実在した受刑者をモデルにした作品で興味深い。刑務所内の運動場で拾った鳥を飼い始めたことから始まる鳥への探究心。図書室で借りた本を読み漁り独房の中で病気になった鳥への薬も作り出す。…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
どんな環境でも学び続けて気高くあれるという見本、シャバでダラダラしてる身からすると逆に独房集中できそうとか思っちゃうけど
史実では酒作っててアルカトラズに移送されたっていうのが多少美化されてるとこ…