こんなことがわずか半世紀前に現実に起こっていたなんて。人類の歴史の一部分としての知識が、教科書の中の数行だった記憶が、実際にそこに生きていた人々の軌跡として迫ってくる。
ドナルド・ウッズとスティーブ…
南アフリカの黒人活動家と、彼のことを人種差別的(黒人至上主義)だと思っていた白人ジャーナリストのお話。
活動家たちがいかに不当に拘束され、その死をうやむやにされてきたかというのもショックだし、自分た…
この映画が、アパルトヘイトが撤廃される前に公開されていたことに驚いた。しかも最初に"With the exception of two characters whose identity has b…
>>続きを読む【黒というより茶色だろうvs白というよりピンクですよ】
公開時に映画館で観た作品を久しぶりに再観賞。
南アの反アパルトヘイト活動家のスティーヴ・ビコと白人記者のドナルド・ウッズの絆をテーマとした…
人種差別という暗い史実を映像化しつつ、ウッズとビコの心の触れ合い、亡命の際のハラハラ感などでエンタメに昇華している。
以前「インビクタス」という作品を観て、ラグビーで人種差別を乗り越える事に感動を…
1浪して、いま思えば適当に選んだ大学を中退し、アルバイトに夢中になっていたころ地上波の民放で観た。絶対に許してはいけないものがある、そう学んだ強烈な原体験だった。
ほんものの差別とはなにか。
ほ…