
ボスニアの炭鉱、地下300メートルの現場に入ったカメラは、すぐそばに死のある荒涼とした現場で働く男たちを丹念にとらえ続ける。
蓮見重彦先生が賞賛しているのを読んでいつか見て見たいと思っていたのです…
良いショットもある(重機が徐々に左へ向かうとばっちり光が当たったペットボトルがフレームインする長回し!)が、炭鉱夫とカメラの距離が近く重機の轟音が響き渡る、劇場で映画体験をさせようという演出のわざと…
>>続きを読む人間が掘り進めた坑道も蟻の巣も、星にとってはバクテリアが肌を荒らした程度かもしれん。
せっせっと100年も鉱物を採掘しても、星にとっては垢すりが過ぎてヒリヒリする程では無いかもしれん。
そんな事を思…
小田香監督の「鉱」をシネマテークで。
サラエボ近郊の炭鉱の現場なドキュメンタリー。地下奥深い闇の中の物語。
監督にナレーションを入れることは考えなかったかと尋ねたところ「この現場の映像に私ごときが言…
ボスニア・ヘルツェゴビナの炭鉱地中深く300メートルの坑道にカメラを持ち込んで撮ったドキュメンタリーです。2015年の山形国際ドキュメンタリー映画祭でアジア千波万波部門特別賞を受賞しているそうです。…
>>続きを読むインダストリアル・フィーレコ映画。うるさいけど眠くなる。単調といえば単調で、単調だからスゴイというとこまではいかないし、うるさいだけじゃダメなんだよなあ〜とか。「リヴァイアサン」並みのヤバさ期待した…
>>続きを読む(C)film.factory/FieldRAIN